「遊びをせんとや生まれけん 戯れせんとや生まれけん 遊ぶ子どもの声聞けばわが身さえこそ動るがるれ」

 

無邪気に遊ぶ子どもを見ていると昔の人たちも自分の幼いころの喜びや懐かしさといった感情を引き起こされたのだろう。

 

 

学びや遊びのデザインには、オトナの想いや時代の空気が投影されるのだろう。

 

3月24日まで新橋のパナソニック汐留ミュージアムに「子どものための建築と空間展」を見に行きました。

 

歴史的な子どものための建築物が時代を追って展示されており、そのひとつひとつが興味深いものばかり。

 

 

昨年、松本の旧開智学校や倉敷の若竹園といった明治、大正の建物を見てきたばかりという事もあり、子どもが育つために作られ享受されるあらゆるデザインから、その時代の子どもの姿が想像され、実に楽しい時間。

 

 

こういう場に居ると大人になって忘れてしまった様々なものが思い出され、感性が刺激される。

 

子どもの生活だけでなく、子どもの学びがダイナミックに変化する時代だからこそ、今一度、子どもが育つ場所とは何ぞやを確認しておく必要性を感じるのである。


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