酒井駒子さんの原画をはじめて目にしたのは今から10数年前、2004年吉祥寺のトムズボックスという絵本専門店だった。

 

 

そこに描かれていた少女たちは天真爛漫というよりも、どこか大人びたというか大人が立ち入ることが出来ない世界に存在しているようなインパクトをもって僕を魅了した。

 

 

塗り残しや絵の具がかすれた荒いタッチとそこにいる少女のギャップが頭から離れず、それ以来酒井駒子ファンを続けている。

 

昔、小さな絵本屋さんで売っていた原画も手に入れることが不可能のなってしまうくらい今では世界中にファンを持つような有名人になってしまった。

 

そんな酒井さんの原画展が熊本の長崎書店で開かれている・・・それも、今日から!!

 

そして、僕は今日の午後、熊本で講演会。

 

何を差し置いても行くしかない。

 

 

久々に観た酒井さんの原画はやはり魅力的だった。

 

誰もが持っている幼いころのゆっくりとした時間・・・今では記憶の奥底に入り込んでしまったよう時間・・・そんな何かに覆われて隠れてしまっているような時間を思い出させてくれる絵なんですよね。

 

原画欲しいな〜、保育園の子どもたちにもホンモノを見せてあげたいな〜。


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