昨日の「小さな表現者展」には本当に多くの人たちが訪れてくれました。

 

 

今頃ですが、今回は「遊びと生活の延長線上にある表現活動」というのが僕らが皆さんに伝えたかったテーマでした。

 

 

テラスで葉っぱを触ったり、同じおもちゃで繰り返し遊んだり、給食を食べたり、トイレに行って着替えたりといった毎日繰り返す他愛もないと思われる行為が表現活動につながるイメージって湧きにくいかもしれません。

 

しかし、いろいろなものに「触れたり、見たり、聞いたり、味わったり、嗅いだり」を「遊び・食事・排せつ・着脱」という毎日毎日繰り返す行為が発達を促し、世界を拡張し、豊かな表現活動に繋がっていくことを伝えよう。

 

そのことを昨晩も今朝も職員に話しました。

 

 

1歳児が数分間集中して作った「穴の開いた紙にストローに通した作品」だって上の写真に書かれているような生活や遊びの時間の積み重ねがあることを僕らは知っている。

 

だから、飾られている作品は「上手、下手」または「できた、できない」なんて視点で見ることはできないし、そんな評価は意味がない。

 

 

子どもの体験を通し、子どものココロが動き、そしてカラダが動いたら作品になった。

 

そんな感じ・・・

 

 

世の中には上手に絵を描いたり、跳び箱を飛べたり、英語を話せたりといった○○メソッドなるものもあるかもしれないが、くらき永田保育園では遊びと生活を豊かにすることだけに拘ってこれからも保育していこうと思う。

 

大人も魅了されるような作品や 大人も描きたくなるような衝動に駆られる作品はそんな方法から生まれているような気がします。

 

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://kids.starsol.jp/trackback/995441

Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリックをお願いします!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Recommend

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other