構成遊びは積み木にこだわり、ブロック系のおもちゃを保育室に置いていないくらき永田保育園が、なんとレゴを使った7日間ワークショップを行った。

 

 

本日は、その最終日、「ブロックの力で世界をより良く」を合言葉に子どもたちにモノづくりの楽しさを伝えてくれる秘密結社ブロック団の5名が保育園に現れ、レゴ三昧。

 

この7日間、異年齢クラスは「動物園」と「街」をテーマにいつものおもちゃに加え、レゴを素材に遊びを拡張。

 

 

今日は、ブロック団の皆さんに自分たちの作品をプレゼンするのだ。

 

 

みんなの前で話すのはドキドキするのかと思いきや・・・自分で創意工夫した作品は語りたいこといっぱい。

 

 

また、話す以上に「人の話に耳を傾ける」力があることが確認できたことが一番の収穫か。

 

試行錯誤し、友達と話し合い、そして、その意見に触発され、歓待していくことで、また新しいアイデアが生まれる。

 

モノづくり中心のワークショップだったが、「考える」が裏テーマのような企画だったのではないか?

 

考えるとは、一見すると独立して無関係に思われる二つ以上のものに関係性をつけること、また見つけること・・・

 

子どもたちは新しい経験をすることで、身の回りのものに遊びながら行った意味をみつけた(気づけた)子どもが多かったのではないでしょうか?

 

経験と経験をつなぎ合わせることは「思考すること」

 

昨年の保育指針改訂でも大切だと言われていることです。

 

 


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  • 2019/02/28 08:51





   
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