年長いきいき組が卒園する前、最後の遠足はご存知フィールドアスレチックつくし野コース。

 

ここには小学校に上がるまでにクリアしなければならない三つの通過儀礼がある。

 

ひとつ目は、絶壁の壁のようにも見える恐怖の滑り台フリーホール。

 

 

躊躇するオトナをよそ目に平気で滑り降りる子もいれば、職員と一緒にチャレンジする子もいる。

 

 

カラダがフワッと浮くような感覚が楽しいのか何度も何度も繰り返す子どもたち。

 

滑り終わった後にフリーホールの上に上がるだけでも大変なのに凄い体力だと感心してしまう。

 

続いては毎年、ドラマを生む池の上のいかだ渡り。

 

 

水深は20センチ程度とわかっていても3月の水の中へ池ポチャは恐怖である。

 

一度、進みだしたら後戻りはできない、勇気を出して前に進むのみ。

 

しかし、こんな不安定な筏の上も慣れてくれば忍者のようにピョンピョンピョン。

 

 

体重の重いオトナではこんなことはできません。

 

お弁当を食べた後は、落ち葉の中で休憩タイム。

 

 

ポカポカして眠くなるそうです。

 

 

そして、最後の難関は「アリ地獄」

 

深く掘られた穴から抜け出すには、みんなで協力して脱出するしかありません。

 

 

手を伸ばし、足につかまり登ろうとしますが、一緒に谷底にゴロゴロゴロ。

 

 

それでも挫けず何度も何度もトライする。

 

誰かに評価してもらいたいからではなく、登りたいから登る・・・そんな姿が実にいい感じ。

 

先日、中学を卒業した子どもたち7名が遊びに来てくれた時にも、このお別れ遠足のエピソードをまるで昨日のことのようにリアルに語ってくれていた。

 

今日の遠足も忘れられない一日になってくれたのではないでしょうか。


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