数か月前、地震調査員会が首都直下型巨大地震が30年以内に起こる確立発表した。

 

横浜は震度6以上の地震が起こる確率78%という驚きの数字だった。

 

降水確率でいうならば78%という数字で傘を持たずに外出する人はいないだろうが、地震となるとどうも他人事だ。

 

今日は寒風が吹く中、リアル減災ワークショップを行った。

 

 

協力してくれたのは、11月に保育園に来てくれたアウトドアのスキルを防災に活かす STEP CAMPの寒川さんと カワサキ減災ガールズの皆さん。

 

暖を取

寒川さんは、水を確保すること、また、火を自分でコントロールすることが発災直後、生き抜くための重要さを実演を交えながら語ってくれた。

 

灯りを確保することが、暖を取ったり、食事を作るだけでなく、助けを呼ぶことなどにも役立つといったことから、生きていくための水の知識などを丁寧に教えてもらった。

 

 

また、ナイフとマグネシウムのスティックで火を起こす所作はいつ見てもカッコいい。

 

いざというときに当たり前のように身近なもので火を起こせる人を育てることはいろいろな意味で大切だと改めて思う。

 

減災ガールの皆さんのミニ炊き出しワークもまさしく日常の延長で発災直後のピンチを乗り越えようという実践的なもので参加者からも好評だった。

 

 

3.11の次は明日起こるかもしれない。

 

だからこそ、手や体を動かして遊び、身近にあるもので食べ物を作ることを大切にしていきたい。

 


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