新年度が始まり、子どもたちも新しい空間、新しい人間関係も自分なりに理解し始めたのか、「遊び」の質が変化し始めてきています。

 

 

ロンディのように机上で一人遊びをするようなおもちゃの周りにも人が群がり、その制作物に対して話し合ったり、工夫し合ったりするなど同じ空間で、一緒に何かを行う姿があちこちで見られます。

 

 

おままごとのコーナーではグリとグラのレストランごっこが行われ、そのレストランに行くために人形の着せ替え中の女の子たち。

 

一見バラバラで遊んでいるように見えて、保育室の中で緩やかにつながっている遊び。

 

 

一方、マットを変形させ何かに見立てながら、遊びを作り出す集団も現れてきている。

 

当たり前のような風景だが、この小さな集団が有機的に繋がって遊べるようになるには、それなりのプロセスが必要だ。

 

安心して一人遊びが出来る段階から、同じ空間で並行して遊べるようになり、次に時々一緒、時々別々という時間を過ごして初めて小さな集団遊びが成立してきます。

 

遊びの形態を見ているだけでも、子どもたちの安心感や関係性の深まりを感じることはできるのです。

 

この調子で行けば、来週くらいから本格的にごっこ遊びが盛り上がるかもしれません。

 

お楽しみに。

 


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