保育園の保護者に声をかけていただき、南永田団地内で行われた「つながり祭」へ。

 

 

普段は閑散としている商栄会前広場には、人、人、人。

 

当然、保育園に通う子どもたちや卒園児たちも楽しそうな時間を過ごしている。

 

当たり前の話だが、長時間保育園にいる子どもたちも僕らが知らない地域での生活がある。

 

その地域が居心地の良い居場所にもなっているのであれば最高である。

 

社会福祉法人が地域の福祉の向上に寄与しなければならないのであれば、今よりももっと地域の皆さんと連携していかねばと改めて思う・・・そんな気持ちを持ちつつ午後からは六ッ川のトミーズカフェで行われたMeet Up and SPEECH! へ。

 

本日のメインゲストスピーカーは 横浜市政策局 共創推進課の関口昌幸さん。

 

 

氏官民連携でのオープンデータを活用した経済発展,地域問題解決に尽力し、パイロット事業でもある「リビングラボ」の実践のために休みも関係なしに24時間活動しているようなバイタリティを持つ行政マンだ。

 

今日は、ご自身の活動の源泉となっている事件のこと、また、それを通して出会った人たちの話を熱く語ってもらった。

 

年齢的には少しだけ先輩にあたる関口さんの語る昭和の終わりから平成という時代の空気感は僕が見ていた世界と限りなく似ていて怖いくらいだった。

 

そして、質疑応答が進んでいくなかで「居場所」というキーワードが浮かび上がってきた。

 

今日参加している皆さんが、それぞれ独特な求心力で魅力的な「場」を作り出している。

 

そんな参加者が繋がったら・・・・南区もまだまだ捨てたものではない。

 

 

 

 


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