ドイツブンデスリーグのシュツットガルトのマーケティング責任者のハイコさんと 元ドイツ代表のセバスチャンコーチが訪日の忙しい日程の合間を縫って、久良岐母子福祉会の施設に訪問してくれました。

 

 

子どもたちはドイツからのお客さんをどのようにおもてなしするかを一生懸命考えてくれたようで、僕が施設に顔を出した時には「ダンンケシェーン」とお出迎え。

 

さらに折り紙、ポスターなど準備している姿を見ると、「経験がきっかけとなり子どもたちの世界が拡がっている」のがリアルにわかる。

 

機会が子どもたちを伸ばしてくれている。

 

 

また、ハイコさんも セバスチャンコーチも 子どもたちの歓迎を気持ちよく受け取ってくれて、いきなり和やかな空気があふれ出す。

 

 

そして、バックの中からまさかのユニフォームのプレゼント。

 

子どもたちの興奮はピークに、そして、「プリーズ、ここにサイン」というハイブリッド言語で笑いを取る。

 

 

理事長からは稲穂付き富士錦のプレゼント。

 

さらに盛り上がったのは、庭でのトレーニング。

 

 

「並んで〜!」なんて指示もなく、いきなり楽しいゲームが始まる。

 

失敗も成功も何もない、ただただ楽しく体を動かす。

 

通訳なんていらない、「小さなボールが僕らを繋いでくれる」というフレーズが格好良すぎる。

 

次回の訪問を約束し、初めての顔合わせは終了。

 

 

お客さんが帰った後も子どもたちや職員の興奮冷めやらぬ様子でした。


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