今は昔、竹取りの翁といふものありけり。

 

名をば「誉の鉄夫」となむいひける。

 

誉の翁は、道草八朗といふ園長と野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり・・・

 

 

毎年恒例、誉工務店の武田社長と七夕前の竹取物語。

 

急斜面を登り、蚊に刺されまくり、汗だくになって竹を切り出し、山の下まで運んでいく。

 

 

今日の夕方には、子どもたちの願いが書かれた短冊が玄関前に飾られますので、子どもたちの夢を是非ご覧になってください。

 

また、七夕用の笹だけでなく、流しそうめん用の太い竹も数本ゲット。

 

園庭や砂場の水遊びの玩具ともなる竹という自然素材は保育の必需品。

 

しかし、都市部の保育園や幼稚園では七夕の準備ってどのように行っているのだろう?

 

今ではプラスチック製なのでしょうか?

 

くらき永田はまだまだホンモノ志向で行きたいと思います。

 

また、7月末の土曜日には、この太い竹を使って流しそーめんの台を作る「ソーメンハッカソン」が保育園で行われます。

 

 

 

 

 

 


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