一昨日のアカテガニ&ウミホタルのイベントで使っていた捕獲容器などを清掃していると、瓶の中に数匹のウミホタルの死骸が残っていたので観察してみた。

 

透明で米粒のような殻状の甲羅は割れてしまっているものが多く残念な結果だが、これが青く光る正体なのかとおもうと不思議である。

 

 

発光は仲間に危険を知らせるサインにもなっているようで、実際オスが求愛ディスプレイとしても発光を用いるらしい。

 

イベントに参加した人たちには「この光はウミホタルが分泌するルシフェリンという発光物質が酸化する際に 同時に体外に放出されるルシラーゼという酵素の作用を受けて海中の酸素と反応して光る」という説明しているが正直な話、全く理解していない。

 

 

子どもたちが「ぼくたちのために光ってくれた!」という一言の方が僕の記憶に残る…それでいいのだ。

 

 

世の中は不思議に溢れている、今週末はムササビ見に夜の森に出かけるぞ!

 


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://kids.starsol.jp/trackback/995554

Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリックをお願いします!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Recommend

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other