現代社会のスミからスミまで明るく照らし、可能な限り陰影を消すことに執着したような文化は年齢を重ねてくると正直、面白みがない。

 

電灯が無かった時代の日本の美の感覚といえば、「照らす」ではなく「灯す」ことを大切にしていた・・・

 

生活と自然が一体化した陰影の中でこそ映える芸術を作り上げた日本人の芸術的な感性を称えた谷崎純一郎の代表的評論といえば「陰影礼賛」

 

そのマインドにインスパイアされた「光の魔術師」カメラマン出口信一が昨年に引き続き「陰影礼賛供_討僚わり編」にチャレンジしています。

 

 

井土ヶ谷の隠れた名店「厨nasu」の料理を蝋燭の灯りだけで撮影します。

 

和の食材、和の器、和の空間・・・贅沢な時間が流れています。

 

 

 


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