ここは、日本三大ドヤ街のひとつでもある「寿町」に今年6月にオープンした「横浜市寿町健康福祉交流センター」

 


その2階に設置された「横浜市ことぶき協働スペース」が本日の仕事場。

 

保育の問題だけでなく、社会のあらゆる課題はAIやIoTなどのデジタルテクノロジーに大量のデータを与えておけば、自動的に答えが導きだされるほど単純ではない。

 

解決すべき課題に関連するデータの意味を丁寧に読み解き、さらに多様な主体が対話を重ねることで、初めて最先端の技術や工夫を組み合わせた革新的なソリューションを生み出すことが出来るのでしょう。

 

今日はデータを活用し、新たなソリューションを生み出すための対話の手法として考え出された「データジャケット」の考案者である東京大学の大澤 幸生教授の話を聞いてきました。

 

 

ただの大学の先生でないのは、パソコンの接続が悪い事態に面した時も、平気で会話を続ける対話慣れしたその話しぶりですぐにわかる。

 

「データ」という正直とっつきにくい話題もわかりやすく平易な言葉を使いながら話してくれるので一気に「データジャケットとはなんぞや」の世界に引き込まれた。

 

僕のようなアナログ人間が過剰に期待したり、不安がったりしているAIの限界の話、また、データの可視化マップなどを通し、潜在的な可能性が見えてくることなど目から鱗の話ばかりで感激。

 

「データ」に関わるあらゆる人たちの知識や経験といったものデータをデータに加えることによってはじめてデータが価値を持ち、異分野データ連携なども出来る・・・・自分でも何を言っているのかわからなくなっていますが、自分が一歩前に進むための「何か」はつかめた様な気がします。
 


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