今年度、子どもたちが盛り上がっているのは「恐竜」だけではないことを知っていますか?

 

裏ブームとして、園庭などで遊んでいるのが「お茶」

 

ごっこ遊びの延長線として葉っぱを水に入れたり、乾燥させたり試行錯誤しながら遊んでいるものの、子どもたちの日常生活の中で「急須でお茶を入れる」とか「湯のみでお茶を飲む」といった経験自体が少ないこともあり、遊びが少々表面的でした。

 

 

ここは、ホンモノの体験が必要でしょうと本日、「きまま茶ろん」を主催している日本茶インストラクターの徳地さんに協力してもらい「お茶のワークショップ」を行いました。

 

体験したのは「番茶」と「せん茶」・・・茶葉を見比べて、触って、匂いを嗅いで・・・

 

 

大人だって、改めて眺めてみると「葉っぱだけでなく茎も入っているんだ!」といった不思議な発見がいっぱいでした。

 

 

急須もガラスであったり、陶器であったりお茶以外の道具のも興味津々です。

 

たった一杯のお茶を美味しくいただくためにお湯を冷ましたり、蒸らす時間があったり・・・そんな「待つ」時間が子どもたちには新鮮だったようです。

 

 

丁寧に入れたお茶を口に含んだ時の表情は様々でした。

 

「あま〜い」「にがっ」「ぜんぶ飲んだ!」「おかわり」

 

 

講師の徳地さんも子どもたちのリアクションを楽しんでくれたようです。

 

そして、年長いきいき組だけは特別に「茶殻ポン酢」を味わいました。

 

急須の中から使った茶葉を取り出し、そこにポン酢、玄米、鰹節をトッピング。

 

 

最高のおつまみの出来上がり。

 

この体験を通して、子どもたちの遊びや興味関心がどのように変化していくのか要チェックですよ。


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