保育士が書かねばならない記録はいわゆる保育日誌や個人の育ちの記録だけでなく、「安全、衛生、事故防止」が叫ばれるようになってから増える一方だ。

 

「監査で指摘されるから・・・」「保育士の義務だから・・・」と後ろ向きな気持ちで記録を書いている人が多いのではないだろうか。

 

一方、保育士はひとたび子どものエピソードなどを話し出すと 子どもが楽しく過ごしている姿をず〜〜〜っと話していられるくらいの特性を持っている。

 

この人に伝えたくなるような子どもの育ちの物語を保護者や同僚に伝え共有できたら最高だ。

 

 

昨年2月「ITの力で保育の課題を解決する」というテーマで行ったアイデアソンから約一年半、紆余曲折ありましたが、今日からドキュメンテーションアプリ「タグカメラ」の実証実験がはじまります。

 

先週、運動会終了後、タグカメラ開発の立役者、SONY CSLの大和田さんによるレクチャーを受けながら、「ここまで来たんだな〜」と感慨にふけっていました。

 

 

保育記録は書かされて書くものではありません。

 

保育の記録を自分たちの手に取り戻す・・・それがタグカメラの挑戦だと思っています。


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