子どもたちが「お茶」に興味を持っていることもあり、自宅でも急須で淹れたお茶を飲む機会が多くなっている。

 

そして、お茶のお供と言えば「和菓子」

 

園長の地元は横浜最古の寺院でもある弘明寺観音がある門前町という事もあり、和菓子の激戦区でもあるのだ。

 

今日は平戸桜木道路のツートップ「ときわ庵」と「ふくさや」の最中の食べ比べをしてみた。

 

最中なんて皮に餡を挟んだだけと侮ることなかれ、皮は湿気ですぐに風味が落ちるし、餡は店の看板、各店舗の力量が試される和菓子なのだ。

 

 

さて、二つ並んだ最中。

 

菊の高貴なモチーフは南区にあって洗練された和菓子を提供してくれる井土ヶ谷の「ときわ庵」、細かい装飾にも関わらず薄い皮、その端から端まで餡が詰まっている。

 

左の屋号が入った「ふくさや」の最中は看板メニュー。縦横のサイズもさることながら、厚みが3センチくらいとボリューミー。

 

注文を受けてから、餡を挟んでくれるのでサクッとした皮の食感とツブツブの餡の組み合わせは是非一度味わってもらいたい。

 

贈答用としても重宝されているが、なんといっても挟みたてをすぐに食べるというのが南区スタイルというものだ。

 

弘明寺には、まだまだ和菓子の名店が目白押し。

 

この機会に全店の最中を制覇してみたい。


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