10月20日のブログで南区は和菓子の激戦区だというネタを書いたところ多くの方から反響があった。

 

保育の話題より、食べ物の方が反応が良いので微妙なところもあるが、それは仕方がない。

 

まず、前回紹介した「ときわ庵」も「ふくさや」も平戸桜木道路沿いにあるのだが、もう一軒忘れてはいけないところが「関美堂」

 

 

店構えはお世辞にも綺麗とは言えないが店の中には沢山の賞状。

 

最中を注文すると「一分、いや30秒待っていてね」と部屋の奥に入り、5分以上かけて丁寧に皮にあんこを詰め、封をし、ひとつづつ丁寧に包装してくれる。

 

その間も「むつかわ街道」と名付けた理由やら、娘の話をず〜〜〜っと話してくれる感じも南区っぽい。

 

皮は超シンプルだが、中身は羊羹が挟み込んである特別仕様(菊最中という看板最中も別に売っています)

 

そんな平戸桜木道路の和菓子三本柱の話題をしていたら、ちょっと待ったと声がかかる。

 

 

他の和菓子なら黙っちゃいるが"最中"と言われたら、店の名前にもなっている睦町の「弥太郎最中」を忘れちゃ困るといきなり違うエリアから挑戦状が・・・

 

まさか一週間で4つの最中を食べるとは!

 

しかし、皮にあんこを挟んだだけのシンプルな和菓子だけあって、各店舗こだわりがあるのだろう、食べ比べると同じものが一つもないくらいに個性が際立っている。

 

南区内に何件の和菓子屋があるのかわからないが、しばらく最中をの食べ歩きを続けてみたい。


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