スポイトのような筒状の細長く伸びた口、しかし、蛇のように大きな口を開けられず、おちょぼ口で開閉する様はとてもユニーク。

 

スーパーや魚屋で見かけることは少ないこの生き物・・・

 

 

井土ヶ谷の隠れた名店、厨NASUの村松さんが保育園に持ってきてくれたのは、高級食材「アカヤガラ」

 

 

体表にはうろこが無く見れば見るほど不思議な生き物だ。

 

当然子どもたちも大興奮。

 

恐竜に興味を持っている男の子は「ねえ、これって、にくしょく? そうしょく?」

 

興味関心のアンテナがたっている子どもたちが見えている世界は、単純な世界を見ているのではなくひとつのものを見ているようでも実は重層的で見えていないものも同時に頭に浮かべながら、比較したり、同じところを探したり・・・

 

図鑑を見ているのも楽しい時間ではあるだろうが、ホンモノに触れ、匂いを嗅ぎという体験の価値は計り知れない。

 

 


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