18回目になる発表会が無事に終了しました。

 

今年も笑いあり、涙ありたくさんのドラマが詰まった時間となりました。

 

子どもたちの満足そうな表情と保護者からの沢山の感謝とねぎらいの言葉で職員の疲れも吹き飛びました。

 

さて、毎年12月のイベントの後は保育園の忘年会ですが、それまでの半日を使って研修三本立てを行いました。

 

1時間目・・・Sony CSLの大和田さんによる保育をしながら記録がとれる「タグカメラ」の実証実験の結果報告。

 

 

保育士が実際にタグカメラを使いドキュメンテーションを行った際に何が起こっていたかというデータの分析、また、アンケートを通した改善点の洗い出しを解説してもらった後にさらなる機能向上のための要望を伝えました。

 

2時間目・・・カメラマン出口さんによる保育を伝えるための「写真の構図」講座。

 

 

写真の黄金比の基本などを説明してもらった後、「残念な写真」をどのようにすれば「子どもの姿が伝わる写真」になるかという具体的なポイントを語ってもらいました。

 

3時間目・・・副主任プレゼンツ、くらき永田保育園版「ポジティブストロークあいうえお」を活用したワークを中心に肯定的支援の話し合いを行いました。

 

 

最近は当たり前のように異業種の人たちが保育園の勉強会や研修にかかわるようになったこともあり、職員の視野が広がってきているように感じます。

 

一方、保育士が子どもたちの最善の利益のために愛情をこめて準備をしたり、配慮をしたりしているかも伝わってきているようです。

 

カメラマンの野沢さんが、子どもの不適切な行為に出会った時に保育士が行う「行為は認めないが、子どもの想いは受け取る」というアプローチに感激していたことが嬉しかったりするのです。

 

 


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