地域が抱える課題を解決する・・・市民参加の問題解決というと地域の町内会の専売特許といったイメージが強いが、今回のリビングラボは、民間企業や地域住民と一緒に「対話と共創」をキーワードに新たなビジネスや事業を創出しながら問題解決するという手法だ。

 

そして、昨日「Yokohamaリビングラボサポートオフィス決起総会」が富士通エフサスみなとみらい Innovation & Future Centerで行われました。

 

 

現時点でも、市内各地にはリビングラボやCSRやCSV活動に熱心な地域企業やNPO等の団体が存在していて、それら全ての活動の目指すべき社会ビジョンを「サーキュラーエコノミーPLUS」を掲げ、2020 年本格的に活動を開始するための決起総会だった。

 

空き家、ごみ、エネルギー、子育て、耕作放棄地等々、横浜に存在する様々な課題を魅力的なアイデアや新しい技術、そして、ネットワークの力で解決しようとしている熱量を持った人たちがこんなにいるのかと感心してしまうような時間でした。

 

僕も、ハッカソンなどで保育の悩みをICTの力で解決する取り組みや モノづくりの人たちはじめ異業種の方々との協働で遊びや仕事を創出する学びの場での実践を紹介させてもらった。

 

 

ここ数年、保育の課題を言葉化し、その問題を様々な主体の人たちと話合い、解決しようとしている自分がいることをマイクを持ちながら改めて感じた時間でもありました。

 

2020年は、その対話の結果が徐々に芽を出し、花開くスタートの年になりそうです。


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