ねずみとしということもあり、友人から紹介された戸部杉山神社(横浜市西区)に参拝してきた。

 

話題になっているのは社殿両側に立つ、こま犬ならぬ「こまねずみ」

 

 

ビックリしたのは、このこまねずみが保育園が開園した平成14年、さらに「・・・ご鎮座1350年を記念して・・・」という解説。

 

…という事は2002−1350=652!!

 

そんな由緒ある神社だったとは。

 

調べてみると出雲大社の祭神である、大国主命の分霊を祀られ、また横浜市唯一の「式内社」だ。

 

戸部杉山は実は横浜市でも大変格式の高い神社のようだ。

 

 

昔話『おむすびころりん』ではないが、ねずみは地中に棲んでいることから「根棲み=ねずみ」といわれるのだと以前聞いたことがあるが、僕のような地べたに這いつくばったところから見える景色を大切にしている人間は「根棲み精神」や「根棲み視点」が大切なのかなと気づかされる。

 

ぼくが好きなカヤックも海抜0メートルの景色が最高だし、最近自宅を「床生活」に変えているのももしかしたら繋がっているのではないか思えてきた。

 

「保育の神様は細部に宿っている」と口癖のように言っているが、保育の神様は地べたからしか見えない気がしてきた。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

Comment
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2020/01/05 13:29





   

Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリックをお願いします!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Recommend

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other