家を出ないこと、遠くに行かないこと、広い世界を見ようとしないことはどちらかというと否定的に受け取られる時代、しかし、一方で家の中に居ながらでもインターネットなどで世界中の情報やモノも手に入れることもできる。

 

そんな時代に身近な身の回りに深遠な宇宙を見出す作家6名の写真展「至近距離の宇宙」が東京写真美術館で開かれている。

 

 

僕などは「どのような視点で撮るか」を大切に写真を撮るが、「自分以外の他者の視点」や「見えているものは違うという事実」に着目して取られた作品に強い刺激を受ける。

 

「共感するのではなく、相手になって考える」・・・先日ブログに書いたエンパシーとも近い感覚。

 

 

意識して見方を変えると見えてくる世界があるのだということを年始に再確認できたことはラッキーだった。

 

また、駒場東大前のアゴラ劇場で「ゴジゲン」の芝居を観る

 

 

オリンピックに選ばれなかった人たちの物語。

 

選ばれし人より、圧倒的多い選ばれなかった日の当たらない選ばれない人が多いのが現実。

 

しかし、「選ぶ」というのは何か一つの価値基準があるから起こる。

 

自分の人生は「選ばれる」ためにあるのではなく、自分で「選んでいく」ものだというメッセージが込められているようなコメディだった。

 

年末年始は仕事脳になっていないこともあるのか、見るもの聞くもの全てが新鮮でフラットに頭に入ってくる。

 

短い充電期間終了、明日から本格的に2020年のはじまりです。


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