昨日の職員会議で各クラスからの野遊びの実践発表を行った。

 

0歳児から自然物と出会い、触れたり、嗅いだりしながら子どもの世界が広がっていく様子は想像した以上に聞きごたえ、見ごたえがあった。

 

 

1歳児クラスのドングリを土の中に埋め、宝探しする遊びも、2歳児のオシロイバナの種を石で割りながら探究を進める様子などは、全ての子どもたちにこのような体験を提供出来たらな〜と思いながら職員の発表を聞いていました。

 

その中でも、感激したのは3歳児クラスの実践発表。

 

園庭になっている夏みかんと普段給食で食べているみかんの表面の粒々の模様の差に興味を持った子どもたちの保育実践だ。

 

そこから「同じように見えて違う」園庭の葉っぱなどを集め出し、比較し、図鑑などで調べ、さらにそれを紙に張り付け、オリジナル図鑑を作り、それを友達に見せ説明したり話し合ったり・・・

 

「感じ ➡ 考え ➡ つくり ➡ 伝える」といった学びの黄金サイクルが3歳児さんの日常で起こっているという事実。

 

今年度のテーマである「乳児期からの学びの捉えなおし」が少しづつではあるが実践に結びついてきていることを実感できた。

 

保育は面白い、そして、奥が深い。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

Comment





   

Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリックをお願いします!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Recommend

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other