デザイナーの安西さんと アニメーターの村山さんにもお手伝いしてもらいアートワークショップ。

 

 

「何かを描く」という目的なんて何もなし。

 

筆を動かし、その感覚、その線を見て、自分のココロが反応し、次の線を描いていく。

 

 

また、友達の描いた線に触発され、それに応答するように筆を動かす。

 

今の動きが次の動きに繋がっていく、そして、その楽しさが伝搬し、人が集まり「自分もやりたい」という空気が広がり、さらに表現活動が解放されていく。

 

楽しい。

 

また、突き動かされるようにどんどん筆を走らせる子どももいれば、逆に立ち止まり思考する姿を見せる場面も見られる。

 

 

頭の中で自分と対話しているのだろう。

 

出来上がった作品は「上手、下手」といった世界ではない「楽しい・不思議・面白い」の時間でした。


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