保育士同士の対決というエキシビジョンから始まった今日のコマ回し大会。

 

子どもたちのコマ回しの風景もあまり見られなくなる時代に小さな手で独楽にひもを巻きつけ、保育園専用のコマ回し台の上に落とし、まわすだけでも実は大変なのです。

 

だから大人だって真剣、また、子どもたちだってその大変さを知っている分、決勝戦に登場する子どもたちへの尊敬と憧れの想いがあるため、最初から声援のボリュームが物凄い。

 

 

独楽が1分以上回り続ける中で、お互いぶつかったり、左右に揺れたり、ユラユラ止まりそうになる様を見ていると、奈良時代や平安時代に宮中で占い師が吉凶を占うために独楽をまわした気持ちもわかったりします。

 

 

ボルテージが最高潮に達するのは木芯独楽の部決勝。

 

予選で100秒越えするような、大人顔負けの3人が登場です。

 

 

一カ月以上、毎日毎日回し続け、でも決勝戦は失敗が許されない一発勝負。

 

たかがコマ回し、されどコマ回し・・・この一カ月は子どもたちにとってどのような時間だったのか考察してみたいと思います。

 


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