昨日、『小さな表現者展』が終了した午後、研修という名目で「ドラムサークル」を初体験。

 

 

チャイルド社の富永さんから紹介してもらったのがメディカルリズム協会の代表 若林さん

 

  

 

昨日はファシリテーターの野田さんと湯浅さんにもお手伝いいただき体験と座学の2時間のお勉強。

 

しかし、その2時間、参加者の表情は笑顔、笑顔、笑顔。

 

 

一番上のように参加者全員が輪(サークル)になり、パレスといわれる基本ビートを共有していくと自然発生的にその空間だけのグルーヴが生まれてくるのが実に心地よい。

 

誰もが、その場に「受け入れられている感」を持ち、個が尊重され、そして、なによりも”間違い”という概念がないのが良い。

 

 

誰も合意や結論を求めてはいないのだが、言葉など交わさなくても一体感が構築されていくのをみんなが感じているのが良くわかる。

 

 

調和がとれたシンフォニーというより、いろいろな音が合わさったポリフォニーという開かれた対話が行われているようだった。

 

保育の生活に「音」を取り入れていくのは意外と難しい。

 

でもドラムサークルというノンバーバルなダイアローグは”使える”と感じたのでした。


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