今年度は職員会議の最後に保育士が自分のお気に入り、または、想い出の絵本を職員に読み聞かせるという機会をとっていました。

 

子どもたちに読むことはあっても、読んでもらう機会は少ないので、僅か数分ではあるが何とも言えない気持ちの良い空気が流れる。

 

そして、昨日、トリを務めたのは園長でした。

 

一年の最後にどんな絵本を読んだらよいのか悩みに悩みぬいて、そして、一冊に絞り切れずに職員に強制的にアンコールをさせて読んだのがこの三冊。

 

 

「ちょっとだけ」と「またおもられてん」は、保育園で働く人間として、「子どもの気持ちと保護者の愛情」を改めて職員間で共有したいと思って選びました。

 

会議終了後、「泣きそうになりました!」と言ってくれる保育士の言葉にまたジーンときてしまいます。

 

このいい雰囲気で終わっても良いとも思ったのですが、やはり、僕が最後に締めるには「たのしい」「面白い」にしなくては。。。と思い選んだのが「でんしゃはうたう」

 

リズミカルに読めればよいのですが、思った以上にグズグズ、失笑にも似た笑いが起こる中、読み終えて最後に作者の三宮麻由子さんが全盲の作者であることを伝えて読み聞かせ終了。

 

今後、この一年に職員たちがどんな絵本を選び読んでくれたのか紹介する予定です。


人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

Comment





   

Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリックをお願いします!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Recommend

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other