卒園式前に必ず行っている事・・・ピアノの調律。

 

大切な一日のために最高の状態で全てを整えておくために毎年この時期に調律をしてもらっています。

 

あらゆる楽器には調律という作業が必要、その楽器が最も良い状態で音を奏でられるように演奏者は自分自身で調律を行いますが、複雑な構造と機能を持つピアノだけは「調律師」という専門の職業があり、彼らは「調律」だけでなく「整調」と走者に合わせた音色を出すための「整音」という技も使うのだという。

 

 

そして、くらき永田保育園のピアノを調律してくれるのは開園以来、いや、姉妹園からの付き合いも考えると40年以上お付き合いさせてもらっているのが本庄さん・・・僕から見れば音の魔術師だ。

 

 

 

毎年、作業の邪魔になること承知で魔術師とお話しする時間をもらっていて、その時間が実に心地よいのです。

 

穏やかで優しい物腰、言葉が洗練されていて、その言葉自体が音楽のように感じられる。

 

奥さんの介護をしながら静かな生活をしていたが、今年の5月にお嬢さんたちと同居が始まるそうだ。

 

若い時に購入した奥様のタンスを処分してしまう寂しさなどをポロッと口にしながらも新しい生活への準備と過去の想い出を整理しながら行っているそうだ。・・保育園のピアノはこんな優しい方に調律してもらっているのです。

 


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