18回目の卒園式を無事に終えることが出来ました。

 

 

自分でいうのもなんですが、くらき永田保育園らしさが120%出た卒園式でした。

 

たった一人のために、そして、みんなのために30分間開始時間を遅らせ、いつも以上に手作り感を込めた温かい卒園式を作り上げてくれた職員、保護者、そして、子どもたちに感謝の気持ちしかありません。

 

 

「誰一人として取り残さない」「一人一人にえこひいき」・・・こんな世界が成立する場所はなかなかありません。

 

僕としてはこの一か月、コロナウイルスの感染拡大防止と 卒園式は何のため誰のために行うのかという命題について考え続ける毎日でした。

 

そして、式の時にも話しましたが、安易な方法を選びたくなる気持ちにくぎを刺し、園長として子どもにも説明ができる判断をしなければならないと教えてくれたのも年長の子どもの言葉でした。

 

 

来年度の準備も思うように進んでいませんが今日は心地よい疲れと充実感を感じながら寝たいと思います。

 

 


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