都市部の保育園でも工夫さえすれば、子どもが自然物と遊べる空間が出来るのではないかとチェレンジし始めて何年たつのだろう。

 

今では2階のテラスもだんだんと魅力的な空間になってきた。

 

ただ、僕らが目指すのはガーデニングのようにキレイに魅せる緑ではなく、「遊べる緑」「食べられる緑」「役に立つ緑」「表現活動につながる緑」である。

 

昨日は久々にハーブ王子こと山下智道さんに来てもらい、プランターの緑の活用法やらビオトープ池の改造を行いました。

 

 

最近ではテレビの露出も高まったこともあり、今まで以上に多忙な山下さんだが、会って話すと相変わらず気さくに、そして好奇心旺盛に「あれもやりたい、これもやりたい」は変わっていない。

 

 

ビオトープ池作業を終え、今日は特別に職員向けに2Fテラスのプチ観察会を行ってもらった。

 

あらためて自分の園庭を見てみると、そこには希少な在来種のスミレが咲いていたりして、保育園関係者だけでなく、野草ファンにとっても貴重な空間になってきていることを再確認できた。

 

 

こんな可愛いスミレが何種類も咲いているんですよ・・・

 

しかし、何といっても2020年注目はトロ舟を加工して作ったビオトープ池だろう。

 

保育園がある「井土ヶ谷」という地名からも、以前から「井戸」や「水」に関する特性を出したかったので、子どもたちの新しい興味関心の場を育てていきたい。

 

小さな池は園庭と2階テラスに設置しました。

 

これから夏までの間にどのように変化していくのかお楽しみに!


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