自分でいうのもなんだが今日はよく働いた。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止という事もあり思うように保育が進まないが、来るべき保育完全解除に向けて準備をしておかねばならない。

 

今年度は3〜5歳児はバケツ稲にチャレンジするため13リットルのバケツ60杯分の土が必要だ。

 

サポートに名乗りを上げてくれたのが伊勢原 旬活工房の亀井社長。

 

 

柔らかい物腰ではあるが、幼いころから酪農を意識し、高校卒業後イギリスで酪農を学び、その技術で何度もホルスタインショーの最高位を獲得したという経歴の持ち主でもある。

 

さらに、2017年にお米の食味ランキングに出品し、「外観、香り、味、粘り、硬さ」の総合評価で最高位の特Aを獲得し話題になている神奈川が誇るブランド米「はるみ」を育てている方なのだ。

 

その田んぼから土をもらえるのだから、休みだろうが何だろうが行くしかない。

 

仲良しの誉工務店の武田社長のいトラックの荷台いっぱいにジョブソンでふかふかの土を運び入れる。

 

 

亀井社長ありがとうございました。

 

園に戻ってからは、DIYタイム。

 

皆さん「キエーロ」をご存知だろうか?

 

 

今後詳しく伝えていきますが葉山発祥の、黒土中に含まれるバクテリアの力を利用し生ごみを分解し消滅させる生ごみ処理機なのだ。

 

今年度の保育のテーマは「大切なものは目に見えないんだよ」・・・その一環としてキエーロを活用しようというもの。

 

 

小さなこだわりですが、このキエーロの素材は、皮むき間伐した杉を使っているんですよ。

 

緊急事態宣言は続きますが、アフターコロナに向けてくらき永田保育園は動いています。

 


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