昨日は地震やら雷やらで賑やかなGWの最終日でした。

 

ピカピカ、ゴロゴロに子どもたち怖がったり、はしゃいだりしていたのではないでしょうか?

 

 

さて、なぜ雷のことを「稲妻」と呼ぶのでしょうか?

 

雷が「稲の奥さん??」・・・「カミナリがなると稲が良く実の?」・・・考えてみたら不思議です。

 

その理由は大気中の8割を占めるという窒素が、雷による大規模な放電現象によって化学反応を起こし窒素酸化物が生じ、田んぼに窒素肥料として入ることで稲の生育が良くなるという仕組みだそうです。

 

植物は空気中の窒素は吸収できないですからね・・・まさしく自然産の窒素肥料。

 

 

保育園でもいよいよバケツ稲が始まります。

 

雷のお陰で 良い土が出来上がったかもしれません。


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