2階のテラスに咲いている数種類のスミレ。

 

可憐に花を咲かせる時期も過ぎてしまったので、ここ数日は目に留めることもなかったが、水やりをしていた職員が「園長先生、2階に来てください!」と興奮気味にやってきた。

 

そこには、きれいに三つに割れたからの中にたくさんの種が!!

 

 

はじめてみた!

 

これが噂のスミレの種か!!

 

職員が「風が吹くと落ちちゃいますかね?」などとしゃべっているが、実際は殻が閉じてきて遠くに飛ばすのだろう。

 

そこで問題が・・・本当ならスミレの戦略で飛ばした種の根元についているエライオソームが好きなアリが、どこかへタネを運んでくれることになるのだろうが、ここは2階のテラスのプランターの上。

 

この種を救出して、人間が運んであげた方が良いのではないか・・・という衝動に駆られる。

 

 

そんなことを考えていると、またまた「園長先生、、こっちも開きました!!!」

 

植物が次世代へと子孫を繋いでいこうとするドラマが目の前で起こっているようで、ちょっと感動。

 

子どもたちにも見せてあげたかったな〜。

 


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