今日も朝から週末ファーマー。

 

梅雨とはいうものの今年は晴れた日も多く野菜たちの生長も順調だ、この調子なら来週あたりから収穫作業が忙しくなりそうだ。

 

・・・なんて、思っていたらとんでもない、事件が起こっていた。

 

ナスの葉っぱ中心に何百という数のテントウムシ。

 

そんなこと良いじゃない、テントウムシはアブラムシを食べてくれる益虫でしょ!!

 

いやいや違うんです。

 

畑にいたのは・・・・

 

 

ニジュウヤホシテントウ、通称テントウムシダマシ。

 

肉食性の昆虫として進化してきたテントウムシ科の中でニジュウヤホシテントウだけが植物食に食性転換してきたという変わり者で

ナス、トマト、ジャガイモといったナス科植物の多くの種類によく発生するらしい。

 

おいおい、うちが育てている夏野菜がみんなやられてしまうではないか!!

 

 

農薬は使いたくないし・・・そうだ、この生態系の中では天敵が必ずいるはずだ、それを活用するしかない。

 

調べてみると「残念なことにニジュウヤホシテントウの天敵はわかっていません。テントウムシは天敵がいないといわれています。鳥もテントウムシは食べません。」という悲しい情報が目に飛び込んでくる。

 

とりあえず、野菜の傍に生えている野草を引き抜き、目に見える範囲のテントウムシを全て駆除する。

 

こんな対策では週末しか現れないぐうたらファーマーなどテントウムシからしたら脅威ではないだろう。

 

益虫の姿を借りた、ニジュウヤホシテントウとの戦いにむけて何か対策を練らねばならない。


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