あらいぐまラスカル、フランダースの犬、母をたずねて三千里、未来少年コナン、そして、ちびまる子ちゃん等々子ども時代にお世話になっていない人が居ないだろうと思われる日本アニメーションさんがくらき永田保育園にやってきました。

 

ライオンの皮を被ったコブタのベンジャミンが大活躍するアニメ「ライオンライフ」を子どもたちが観てもらい、その反応で作品を評価していこうという特別な試写会です。

 

基本的にデジタルの教材を使わない保育園なので、正直、どのような反応なのか想像できません。

 

 

しかし、コブタがライオンになりたいと奮闘する姿や様々な動物たちのコミカルな動きに子どもたちの視線は釘づけだった。

 

興味深かったのは、監督やアニメの制作者の皆さんの子どもへのコンテンツに関する熱い想いだ。

 

人がうらやむような技術も知識も持っているので、生きるためのお金を稼ぐというというだけならいくらでも出来るだろうに、子ども向けアニメ不遇の時代にそこに能力を注ぎ込みたいというスタンスが気持ちよい。

 

 

今後、海外の子どもたちに向けにも内容をブラッシュアップしていくのだという。

 

 

子どもを経済の対象とみるのではなく、単純に「こどもの育ちと幸せのため」に様々な叡智が投入されれば・・・・そんなことを感じながら、アニメではなくこどもの表情を眺めていた園長でした。

 

 


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