自分の子育てを振り返ると今考えると失敗だらけで「あ〜もっと○○しておけば・・・」が沢山ある。

 

そのひとつとして、うちの子どもたちは自宅で「人形」を提供されたことが無いこと。

 

今日、目黒区美術館で開催されている「あそぶひと 人形と子どもの暮らし」に行ってきた。

 

 

そこにはポングラッツやケテクルーゼの人形の他、今では生産されていないような人形が展示されていてた。

 

赤ちゃんが初めて出会う人形には複数の感覚に刺激を与えるような工夫がなされ、安全かつ触り心地の良さを届けたいという想いが見ているだけで伝わってくる。

 

言葉を話すようになってから与えられる人形は子どもたちにとって特別で不思議な存在だ。

 

嬉しいときも、悲しいときも一緒にいてくれる人形はごっこ遊びの相手になったり、自分の友達にも家族にもなってくれる。

 

時に魔法を使ったり、空を飛んだり超人的な活躍をして子どもたちの感情を育む重要な役割を担ってくれる。

 

 

一方、人形には「作り手」という存在がいることを改めて考えさせられた時間でもあった。

 

ここに並んだ人形たちには「売れるから」作られたのではない・・・「遊びながら健やかに成長してもらいたい」という願いを届けたいというエネルギーが感じられ、保育という仕事に携わっている僕に『あなたは、子どもたちに何を届けられるの?』と問われているような気持になった。

 

 


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