アメリカ最大級の金融機関、プルデンシャル生命のプレミアムメンバーでもある水谷功部長(写真右)が、昨日わが母子生活支援施設の支援のため施設に来てくれました。

 

所長の成田の説明に真剣に耳を傾けてくれて、高額の寄付までいただきました。

 

 

DVの被害者などが入所する関係もあり秘匿性が高く、なかなか社会の目に留まらない母子福祉に何故、関心を持っていただけたのだろうと聞いてみると、水谷さん自身が女手ひとつで育てられ、その境遇から”早く社会に出て、金を稼ぎ人のためにお金を使える人間になりたい”という想いを持っていたのだという話を聞かせてもらった。

 

小学生時代の「給食袋をもらえなかった」という出来事でつらい思いをしたというエピソード話す姿は、人が気が付かないような心の痛みを理解できる人なのだろうという印象を受ける。

 

水谷さんが盛んに口にしたのは、入所者の秘密は保持すべきだが、母子生活支援施設の機能は広く世間に知ってもらうことがひとり親家庭の助けになるということ・・・僕らが頭で理解していてもなかなかできていないところである。

 

また、今後の支援に関しても言及してくれた時には、金銭や物品的な援助以上に「子どもの体験や社会参加の機会」がありがたいという話を伝えさせていただきました。

 

また、今回の水谷さんとの出会いを演出してくれたのは、南区六ッ川から世界に様々な文化を発信する山田ベンツさん。

 

ベンツさんは現在、150名の障碍児と150の大使館を訪問するバリアフリープロジェクトを実施中。

 

https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/life/31370/

 

コロナ禍の中でも見ていてくれる人はいるし、わかってくれる人はいる・・・そんなことを感じた一日でした。

 

 

 


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