映画「スペシャルズ」を観てきました。

 

全編にわたり「やさしさ」や「他者への愛」が溢れまくっている映画でした。

 

 

主人公のブリュノは自閉症の青少年を支援する無認可の団体を運営している。

 

重い障碍と様々な課題を抱え、社会から見放された子どもであっても決して断ることなく「なんとかする」の一言で受け入れる。

 

当然施設は、いつもテンヤワンヤ、それだけでなく、さらに社会からドロップアウトしてきた無資格の青年を更生させるために雇い入れたりするものだから国の監査が入り閉鎖の危機となってしまう。

 

 

僕のように社会的養護系の分野から来た人間から見ると、社会からはじかれた人たちの最後の砦を守もろうと奮闘する名もなき英雄たちがカッコ良く見え、心の底から応援したくなる。

 

専門的な分野の人から見たら「えっ!」という場面も多々あるのだが、社会を変えていくためには、「なんとかする」の根拠のない自信で突き進む人の存在が必要なのかもしれない。

 

 


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