昨日のハーブ王子野草ワークショップ最後のメニューは「ミツロウハンドクリーム作り」

 

働きバチから分泌される成分で作られたミツバチの巣を構成している天然のロウは、ハチミツ10gに対して1gしか分泌されないため、大変貴重な成分なのだ。

 

この貴重なミツロウを三浦半島小網代の森の養蜂家飯倉剛さんに分けてもらいました。

 

 

唯一食べる事ができるロウのため、安全性高さから化粧品や医療用品など、ロウ、ワックス以外にも幅広く活用されるミツロウの中でも純度が高いのがつたわる美しさ。

 

このミツロウを湯煎し、ホホバオイルと混ぜ、ゆずのエッセンシャルオイルを加えたら出来上がり。

 

 

自分で模様をつけたケースに流し込み、私だけのハンドクリーム完成。

 

 

大好きなママに塗ってもらうと自然と笑みがこぼれてきます。

 

 

今年度最後にふさわしい楽しく贅沢なイベントになりました。


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今年度最後のハーブ王子野草ワークショップ、本日の二つ目のメニューは「春の七草リゾット」

 

 

この日のために木育推進係のメンバーは、野草を集め、育て、増やしてくれました。

 

はじめは職員だって、ダイコンやカブは知っていても葉っぱを見ただけではハコベくらいしかわからない状態からのスタートでした。

 

最後は、昨日紹介した横浜七草研究会の協力も得て50人が食べても大丈夫なくらいの七草が集まりました。

 

 

葉っぱを直接触り、名前の由来などプチウンチクをたくさん教えてもらうと子どもたちの目もキラッキラ!

 

 

匂いを嗅いだり、こっそりカジってみたり・・・

 

 

七草への興味が高まってきたら調理開始です。

 

♪ ななくさなずな とうどのとりが わたらぬさきに〜 ♪ 

 

七草の囃子歌をみんなで口ずさみながら七草を刻みます。

 

 

さて、本日は子どもたちに今一つ不人気な七草粥ではなく、オシャレで美味しい「七草リゾット」

 

部屋の中にはバターのおいしい香りが充満してくると子どもたちは鍋の中に視線釘付け。

 

出来上がったリゾットに七草を自分でふりかけ、さらにシラスと粉チーズをトッピング。

 

 

絶品リゾットの完成です。

 

予定よりも多めに作ったのに「おかわり」「おかわり」で鍋の中は空っぽでした。


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今年度最後のハーブ王子の野草ワークショップは豪華三本立て!

 

まずは、保育雑誌ひろばで特集を組んでもらった時にも紹介された「松ぼっくりキャンドル」から。

 

 

青、黄色、ピンクのロウソクを溶かしスプーンで芯を巻いた松ぼっくりの上にぽたぽたと蝋を垂らします。

 

これだけでロウソクが出来上がるの・・・?

 

 

あっという間に蝋は固まり、世界に一つだけの可愛いロウソクの出来上がり。

 

 

火を点けちゃうのが勿体ないって声も聞かれました。

 

身近な野草を造形素材として活用するってやはり特別感がありますね。

 

 


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