発表会終了後に 木のおもちゃチッタの横尾泉さんを招いて久々の「おもちゃ研修」を行いました。

 

 

横尾さんはおもちゃコンサルタントであり、最近では「あそび環境コーディネーター」として、保育園や子育て支援の場で精力的に講演を行うなど注目のおもちゃ屋さんだ。

 

 

横尾さんは元保育士でもあり、何といっても「おもちゃ愛」の熱量が凄い。

 

 

玩具とはなんぞや、また、おもちゃの可能性について語りだすと職員たちも覗き込むように前のめりになって話を聞いている姿が印象的でした。

 

また、研修の後半は持ってきてくれたおもちゃを素材にワークショップ。

 

 

絵本の世界をおもちゃで表現したりといったワークだが、こういった遊びゴコロを発揮するような活動はうちの保育士さんの得意分野、短時間でも笑える作品を作り上げていました。

 

 

あっという間の2時間の研修でしたが学んだことが二つ。

 

ひとつは、くらき永田保育園おもちゃ観は「発達のコンパニオン」としての役割が多く、もっとおもちゃの可塑性を拡げた方が豊かな遊びの時間となること。

 

二つ目は、遊びが停滞している時に保育士トリガーとなって、おもちゃの力を活用し子どもの世界を豊かに出来ることなどを学べました。

 

 

15年くらい前は保育士でもない僕が保育の世界で生きていくためにせめて「おもちゃ・絵本」は誰よりも詳しくなろうとがむしゃらに勉強していましたが、時代が進み、玩具も進化したこともあり自分の知識もあらためてアップデートしていかないといけないなと反省。

 

 

でも、保育園が何を大切にしているかを「目に見える」ようにする道具でもあるので、「環境を通して保育を行う」意味をもう一度考え直す機会となりました。

 


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35人乗りのクルーザーを貸切って、昨日は高見主任のサプライズバースデークルージング!

 

 

保育業界だけでなく、お世話になっている様々な業界の方々が集まってくれました。

 

 

豪華客船「飛鳥」やベイブリッジの真下を通り、みなとみらいを海から眺める特別な時間。

 

 

2階建てのクルーザ―は2階が運転席、1階がラウンジとなっていて冷暖房完備で快適そのもの。

 

ライフジャケットをつければ、夜風を浴びながら横浜の夜景を眺めることもできる贅沢な空間だった。

 

 

誕生日会というより忘年会のようなノリでしたが良しとしましょう。

 

 

気の合う仲間が集まって話していると今年もいろんな方に支えられてきたのだな〜という思いと 来年もこの人たちと楽しいことが出来そうだという想いが頭によぎります。

 

 

集まってくださった皆さん、そして、無理なオーダーに快く応じてくれた丹波さんに感謝です。


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例年は2月に子どもたちの表現活動の集大成として行われていた発表会を12月に移動し初めての発表会。

 

今週は気温や天候も定まらず、子どもたちの体調が心配でしたが、運動会に引き続きほほ100%の子どもたちが参加できた発表会でした。

 

・・・ということで会場はこんな感じです。

 

 

200名以上の大人に観られながら舞台に立つ乳児さんの姿を想像できますか?

 

 

幕が開き、驚いた表情を見せたり、不安を全身で表わす子どもたち・・・しかし、聞きなれたわらべうたが歌われるとカラダの力みがとれ、表情が緩んでくるのがよくわかります。

 

 

アタッチメントという視点に立つと「保育士」が子どもたちの安心・安全の輪というか、不安になったときの避難基地として機能しているのでしょうが、それ以上にその職員の声で歌われた「聞きなれたわらべうた」もそういった安心を生み出す力を持っているのだと改めて実感します。

 

 

2歳児や3歳児の劇は「笑顔」が印象的でした。

 

繰り返しのある物語は、見通しが立つとこ、そして同じ行為でも少しづつ違ったりもするというのが、この年齢にはたまらなく楽しい出来事なのでしょう。

 

 

のびのび組が演じたエッツの「もりのなか」という絵本は白黒の一見地味な絵本なのですが、子どもたちは、その物語の中に入り込みカラーの世界をイメージしながら森の中の散歩を楽しんだのだと思います。

 

 

4歳児の「さるとかに」になると、完全に芝居ですね。

 

「なりきって演じている」そんな言葉がぴったりです。

 

 

他の保育園の発表会と比べてみるとわかるのですが、これは日々のごっこ遊びによる力によるものだと考えています。

 

ごっこ遊びを通し、他者の視点で物事を考えたり、自分を客観視したり、協調性をもって他児と協力したりといった力がついてきているなとみえますし、役割意識を持って演じていることからも目に見えない様々な力が育っているな〜と嬉しくなります。

 

そして、年長いきいき組の妖精の創作劇は子どもたちの「みんなに観てもらいたい・楽しんでもらいたい」といった気持ちが細部にわたって感じられる作品でした。

 

 

フェアリードアとの出会い、お泊り会での不思議な出来事、妖精たちとの交流・・・自分たちが体験した豊かな時間をパパやママにどのように伝えていくか何度も何度も話し合いカタチにしていきました。

 

 

職員のうっかりミスによる台本の渡し忘れなどもありましたが、何事もないように劇を進行し演じている姿には驚くしかありません。

 

手前味噌にはなりますが、素晴らしい発表会だったと感じています。

 

でも、毎度毎度言っていますが、本番にうまくできた・できなかったという事以上にそのに行きつくまでのプロセスの方がずっとずっと大切な時間です。

 

担任からその辺りの舞台裏の話を是非聞いてあげてください。

 

こどもひとりひとりの育ちのドラマがいっぱいの発表会でした。

 

 


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