本日は運動会前の練習日だというのに朝からシトシトと雨が降り、気温も低い。

 

仕方なく保育室内にトラックを作り、運動会ごっこのような時間を取った。

 

こんな場所では気分も盛り上がらないかなと思いきや子どもたちは思った以上にノリノリ。

 

 

はじめての場所でも、狭い場所でも関係ない。

 

今の自分の全力をついつい出してしまう姿は大人が見習わなくてはならないといつも思う。

 

 

遊戯はとにかく楽しく、こぼれるような笑顔で踊る姿は周りのクラスにも伝染する。

 

ダンスダンスダンス。

 

 

締めはやはり年長さん。

 

笑顔も中にも凛としたカッコよさを表現するのが見所だ。

 

練習が終わり、土曜日の天気予報を見ると・・・降水確率70%

 

トホホホホ・・・と言っ気分で園庭の水道の詰まりを直していると、子どもたちが近寄ってきて「えんちょうせん、うんどうかいに

みずつかうの?」と背後から声がかかる。

 

振り返ると他の子どもが「ちがうよ。えんていに みずをまくんだよ! ねっ、えんちょうせんせい」

 

子どもたちは、当日、雨が降る事なんて全く考えていない。

 

晴天の中で走ったり、踊ったりすることを楽しみにしているのだ。

 

お天気の神様、こどもたちに運動会を!!


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少女が作った手作りの案山子を壊さないで訴えるような瞳と見て見ぬふりの父を見た瞬間、少年たちの加虐性がむき出しになり、スイッチが入ったように暴れ、パトカーのサイレンがなると、一目散に走り出します。有り余るエネルギーと、それらを持て余していることからくる苛立ち、他者への攻撃性、小さなコミュニティーの中の上下関係・・・そして、中学生の少年がいじめをエスカレートさせ殺害してしまう事から映画は始まった。

 

 

一度は犯行を認めたものの息子の無罪を主張する母親の説得により否認に転じ、結果「不処分」となるが・・・少年と家族は正しく罰せられなかったことで皮肉にもさらに苦しい試練が次から次へと降りかかる。

 

この映画はフィクションではあるが、特定の少年犯罪にヒントを得て単純にエンターメント作品に仕上げたのではないことは、エンドロールでズラリと並ぶ参考文献の多さ見なくても伝わってくるくらい深く子どもの世界と向き合った作品だというのが一番の感想だ。

 

 

映画を観始めたときは“山形マット死事件” “川崎市中1男子生徒殺害事件” “神戸連続児童殺傷事件”などが頭に浮かび、「許された少年」の行為に対する「何故?」が頭に浮かんだが、物語が進むにつれて息子の罪を認めようとしない母親、ネットで誹謗中傷する匿名の人たち、そして、「裁かれないとおかしい」と少年を追い詰める同級生などなどあらゆる登場人物が加害者のように感じてくる。

 

そして、見終わった後の”モヤモヤ感”(これは良い意味で言っています)

 

少年犯罪は単純に「○○に責任がある」という論理では片づけられない。

 

許された少年以外の「許された友達」の苦悩については映画では全く語られていないが、見ている側の頭の中には別の苦しみを抱えて生きていくだろう「許されたこども”たち”」の存在は見えている。

 

そして、その”たち”になってしまう可能性は全ての人にあるのだと感じてしまうくらい観る者の倫理観や価値観を揺さぶられる良い映画でした。

 

 

 

 


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サルや類人猿は集団を作り移動しながら暮らしていた。

 

快適な場所であっても長く滞在すれば、食べ物は無くなるし、排泄物で汚れ環境は荒廃する。

 

でも、適度に移動すれば環境を過度に汚染せず、汚染された環境も時間がたてば元に戻る・・・だから、人類はつい一万年前までは遊動生活をするのが当たり前で「定住」なんて文化はつい最近の事らしい。

 

僕らが旅を楽しむのは遊動時代の名残なのかもしれないなんて思うこともある。

 

秋の4連休、GO TO トラベルも機能し始めたようだ。

 

僕のような、より原始的な人間は遊動生活時代のDNAが騒ぎ出すと自然の中に行きたくなる。

 

 

最近はアウトドアブームなので変人扱いされることもなくなったが、以前は「家の中に居れば快適なのに何故危険で不便なことしてるの?」と聞かれ苦笑いするしかない自分がいた。

 

それに対して答えなど持っていなかったが、ここ数年、僕のような日常を大切にする仕事をする人間にとっては異空間で過ごす時間は仕事にも役立っているのではないかと思えるようになってきた。

 

アウトドアを楽しむ場所に着くなり、食べ物はどうする、テントはどこに張る、危険はないか等々、環境に適応するために五感と知識をフル活用して探索活動が始まる。

 

強制的に脳に負荷と刺激を与えることと、子どもたちに安心と安全を与える定住生活思考は全く別な頭の使い方なのだろう。

 

とういことで、バランスの良い頭の使い方をするために僕は悪天候の中でも森や海や川で遊ぶのです(笑)


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