今朝の日経新聞朝刊の企業公告に目を奪われた。

 

 

次のジョブスも 次のケネディも 次のアインシュタインも、きっと、女。

 

このコピーも凄いな〜と関しながら・・・・でも、この「女」を「コドモ」に置き換えても良いのでは・・・

 

未来は「コドモ」の側にある。

本当のところ、世界は停滞も閉塞もしていない。

しているのは、エライおじさんたち。

変化を嫌い、新参を排除し、現状維持を奔走した結果、彼らは毎週のように謝罪会見を開いている。

そこからはもう、何も生まれない。

世界を変える新たな何かは、既得権から解放され、遠慮や忖度や前例を知らない「コドモ」たちから生まれるだろう。

好奇心も自由も、「コドモ」の得意技。

彼らにこそ、未来は微笑む。

 

そう「保育園は未来を作っている」


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家を出ないこと、遠くに行かないこと、広い世界を見ようとしないことはどちらかというと否定的に受け取られる時代、しかし、一方で家の中に居ながらでもインターネットなどで世界中の情報やモノも手に入れることもできる。

 

そんな時代に身近な身の回りに深遠な宇宙を見出す作家6名の写真展「至近距離の宇宙」が東京写真美術館で開かれている。

 

 

僕などは「どのような視点で撮るか」を大切に写真を撮るが、「自分以外の他者の視点」や「見えているものは違うという事実」に着目して取られた作品に強い刺激を受ける。

 

「共感するのではなく、相手になって考える」・・・先日ブログに書いたエンパシーとも近い感覚。

 

 

意識して見方を変えると見えてくる世界があるのだということを年始に再確認できたことはラッキーだった。

 

また、駒場東大前のアゴラ劇場で「ゴジゲン」の芝居を観る

 

 

オリンピックに選ばれなかった人たちの物語。

 

選ばれし人より、圧倒的多い選ばれなかった日の当たらない選ばれない人が多いのが現実。

 

しかし、「選ぶ」というのは何か一つの価値基準があるから起こる。

 

自分の人生は「選ばれる」ためにあるのではなく、自分で「選んでいく」ものだというメッセージが込められているようなコメディだった。

 

年末年始は仕事脳になっていないこともあるのか、見るもの聞くもの全てが新鮮でフラットに頭に入ってくる。

 

短い充電期間終了、明日から本格的に2020年のはじまりです。


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カメ恐竜あ〜ちゃんが園長宅にホームステイして8日目、いよいよ今日が最後の夜。

 

 

最初は専用小屋の中で生活してもらっていましたが、リビングに放し飼いにしても運動タイム以外は特定の場所で「隅っこ暮らし」してくれることがわかり、ここ数日はすっかり放置状態。

 

 

おしっこもちゃんと迷惑が掛からないところで用を足してくれるし、お風呂も嫌がらずに入ってくれる。

 

 

一緒に生活してみて、子どもたちに人気がある理由が改めて実感した。

 

食べていても、寝ていても、そして、何もせずに何かを眺めている様子も可愛い。

 

最後の夜は、大好きなリンゴを分け合って食べました。


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