川端康成、芥川龍之介、夏目漱石等々鎌倉にゆかりのある文学者の直筆原稿などを所蔵する鎌倉文学館へ。

 

 

7月15日から9月18日までの期間、日本の童話作家でファンタジー童話を書かせたら一番ではないかと思っている「岡田淳の世界」特別展が開かれている。

 

小学校の図工の先生だったこともあって学校を舞台にした作品が多いが、日本版ムーミン谷といってもおかしくないほどの「こそあどの森の物語」シリーズといった架空の世界の本格ファンタジーも魅力的だ。

 

 

保育園では、あまりおススメしたことが無いが、「二分間の冒険」・・・これは児童文学の傑作ですよ。

 

 

日常の世界から無理なく、ファンタジーの世界へ誘ってくれる岡田作品・・・鎌倉文学館のトンネルをくぐるその時から楽しめますよ。

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

子どもたちはあらゆる野菜をぬか漬けにしたり、干し野菜にしています。

 

想像して・・・やってみて・・・食べてみて・・・反省して・・・次にチャレンジしていく・・・

 

おとといはスズキさん家のお野菜マルシェでした。

 

 

久しぶりにスズキさんから野菜の話などを聞けたこともあり、子どもたちの「干し野菜」へのモチベーションはさらに高まります。

 

スズキさんに野菜をおねだりすると、「これ どうぞ」とオクラのプレゼント。

 

そして、木曜日の納品の時に一緒に試食をしようとお約束。

 

 

子どもたちは、オクラを野菜乾燥庫「ドラッピー」にいれながら、スズキさんとの試食&ランチタイムを心待ちにしていました。

 

そして、今日はお待ちかねの野菜納品日。

 

 

干しオクラのお味は、この表情をみればわかりますよね。

 

さあ、今度は何を干そうかな。

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

「0歳児から自然と触れ合える園庭づくり」を進めて数年、2階のテラスにも様々な野草が育ち、そこに小さな生き物が暮らし始めています。

 

そして、くらき永田保育園は次のステージに向かいます。

 

「園庭を保育に活用できる野草ガーデン」にする!

 

 

室内の玩具は子どもの発達や興味関心に合わせ意図的に計画するように、園庭の植物も保育環境のひとつとしてもっともっと活用していこうという試みだ。

 

昨日は、一回目の勉強会、講師は野草研究家、ハーブ王子こと山下智道さん。

 

 

園芸種ではない野生の身近な草花や野草を、生活の一部として(飲んだり、食べたり、染めたり、お風呂に入れたり、飾ったり・・・)取り入れ、日々の生活を豊かにするお手伝いをしてくれる好青年。

 

 

机の上には、近所で採取した「見たとこはあるけれど、名前は知らない」草が並ぶ。

 

普段は気にも留めない野草たちも改めて葉っぱを観たり、茎を触ったり、名前の由来を聞いていると「ただの雑草が愛おしく見えてくる」から不思議だ。

 

 

見て、触って、嗅いで…最後のプログラムは「食べる」

 

用意したのは、ツユクサ、ミキサー、鍋、白玉団子…以上

 

 

ミキサーにかける前に軽く茹でるのだが、鮮やかなツユクサの緑は色落ちもせず実の美しい。

 

そして、出来上がったお団子がこれだ!!!

 

 

ヨモギとクワとアカメガシワをブレンドしたお茶と一緒に頂きました。

 

身近な足元にこれだけの「宝物」が転がっていることをみんなで認識できたことからスタートします。

 


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリック!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other