この一年間「干す」をテーマに様々なものを干してきた。

 

今でも玄関先にはリンゴ・トマト・キュウリ・シイタケ・オレンジ等々様々なドライ食べ物が並んでいます。

 

子どもたちも「干し加減」というものを目や触った感覚で理解できるようになり、会話を聞いていても面白い。

 

今日はキッチンデーで切干大根サラダ作りを行ったようだ。

 

数週間前、大根二本の拍子切りにし、大きな干しかご三枚に並べたところ数日でカラカラに乾き、細い小さな切干大根になりました。

 

計ってみるとわずか150グラム。

 

これで60名分のサラダが出来るの???

 

そんな不安を抱えながら昨日、水に戻してみるとあら不思議。

 

サイズは元に戻り、味や歯ごたえは全く違った食べ物に。

 

 

それで出来上がったサラダがこれだ。

 

食の背景を知り、料理のプロセスにかかわり、その中で”面白い”や”不思議だね”をたくさん感じた一年だった気がします。

 

そして、3日後、食育推進係のメンバーがこの一年をまとめたレポートのコンテストの結果発表です。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

ITコミュニティ中心に行われていた共創型イベントのハッカソン&アイデアソン。

 

最近では大企業の他、自治体などの公共機関主催も多く、商品開発や地域活性などなど様々な領域で開催され、成果を上げている。

 

そこで、くらき永田保育園でも平成30年2月24日(土)「保育アイデアソン2018」を開催します。

 

 

ガラパゴス的にアナログ文化が残る保育業界の仕事にも近年、業務の省力化や保育の質の向上をうたい文句にデジタル化が進んできている印象はありますが、現場の保育士の実感としてデジタルの恩恵を感じて仕事をしている人は少ないのでしょうか?

 

いろいろ要因はあるのでしょうが、保育士の仕事は子どもと直接接しているコンタクトタイムと子どもと接していないノンコンタクトタイムがありますが、専門性や安全と事故防止が叫ばれ、その結果ノンコンタクトタイムに行わねばならない業務が膨大になっています。

 

手書きでやっていたことを、単純にデジタル化しただけでは本当の意味で革命は起こりません。

 

そして、熱意のある保育士のサービス残業が恒常化したり、バーンアウト起こしてしまったりでは意味がありません。

 

そこで、今回のアイデアソンのテーマは「デジタルで保育士の仕事を変える〜記録&計画〜編」で実施したいと思います。

 

 

集まってくれたのは、広報・エンジニア・企画・デザインなど様々なスキルと経験を持ち、素敵なマインドを持った精鋭15名。

 

名前や経歴を見てみると、こんな小さな保育園主催のアイデアソンによくぞこれだけのメンバーが集まってくれたと感激してしまう。

 

この多彩なメンバー15名にくらき永田の保育士5名が加わり、5つのチームを編成し議論することで「何か」が生み出される期待が膨らんでいます。


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!

年に一度だけ訪れる「幻想のモテ期」・・・バレンタインデー。

 

今日も職員だけでなく、様々な方からチョコレートをいただいた。

 

改めて様々な人のお世話になっているのだなと実感する瞬間でもある。

 

そんなバレンタインデーの前夜22時過ぎに北海道のM園長と「どちらがモテるのか勝負」という話が盛り上がった。

 

数で競うのは面白くないので、構成遊びの専門家でもある僕らは高さで勝負をしようという事になる。

 

そして・・・・

 

 

160cmオーバー!!

 

これが縁と恩と義理人情のマネジメントを旨とする園長の実力だ(笑)


育児・保育園児 ブログランキングへ応援クリック!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリック!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other