今から4年前、保育の教材会社と乳児用スプーンの開発の話し合いの機会を持つなどして、自分なりにスプーンの理想形を見つけた気分になっていた。

 

しかし、ここのところ僕の中でスプーン熱が再燃している。

 

今度は形状ではなく、素材。

 

 

保育園で使用しているスプーンのボール部分のデザインや重量感はそれなりに満足しているのだが、やはり、乳児にとって金属の持つ口に入れたときの違和感はどうしようもない。

 

しかし、木のスプーンでは耐久性や質量の問題を解決するのは難しい。

 

 

どの素材を使ってもメリットとデメリットがあり、そのことにより小さな妥協が生まれてくる。

 

改めて検証してみようと、真弧(まこ)と呼ばれる遺跡発掘現場で使われる計測器でスプーンの形状を確認。

 

また、ダイヤルキャリパーという測定器でスプーンの厚さなども点検。

 

 

1ミリ、0,5ミリの差が口に入れたときのストレスとなってくることがよくわかる。

 

カトラリーも奥が深い。

 

また、面白かったのが木のスプーンはあるのに 木のフォークが何故ないのか?ということ。

 

 

素材の特性を理解し、それを扱う技術がなければ、日常的に使い続ける木製のフォークはできないのだ。

 

そして、そんな知識と技術を持った方に、フィーディング(介助)スプーンをオーダーしました。

 

完成した時の報告をお楽しみに!!


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今年の保育園のテーマのひとつは「干す」

 

昨日は、干す面白さを保護者の皆さんにも体感してもらおうと「干しリンゴ」の試食会を行いました。

 

 

お味は如何でしたか?

 

想像していたものより、ずっとおいしかったですよね。

 

少量でも味わって食べると時間の経過とともに奥深い味の変化も感じられて面白いですね。

 

「干す」ブームも徐々に広がってきたこともあり、保育園の出入りの業者さんが育てたニンニクを持ってきてくれました。

 

乾燥の味方「ドラッピー」を活用するにしても、保育室中にニンニク臭が漂うのもいかがなものかと思い、今日の遠足に合わせ昨晩から生ニンニクを乾燥させてみました。

 

早朝、保育室にはいると心地よいニンニク臭。

 

そして、出来上がりは・・・・

 

 

実にイイ感じです。

 

さてさて、次に干されてしまうのは・・・・

 

 

 


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栃木の尾田農園で本日収穫されたばかりの新玉ねぎ。

 

 

明日は、早朝から保育園マルシェやっています。


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