昨年に引き続き雨が降ったり止んだりの悪天候の中での田植えとなりました。

 

しかし、昨年と違うのは、一度田植えを経験をしたことのある大人と子どもが半分いることです。

 

 

ぐにゅぐにゅした泥の中に足を踏み入れても、雨が降ってこようともほとんど気にすることもなく楽しそうに田植え作業をする姿は昨年とは全く違った印象を受けました。

 

田んぼには生き物がいる事も 汚れても洗えば綺麗になることも見通しが立って不安が無ければ いつも通りの姿を見せられるのだなと改めて感じる。

 

 

そして、今回も大勢の保護者の皆さんがお手伝いに来てくれました。

 

 

荷物を運んだり、着替えを手伝ってもらったり、悪天候の中で起こる様々な問題に対し、どんどん解決してくれるのだから流石です。

 

それも、なんだか楽しみながら・・・

 

 

田植えを終えたあとは楽しみにしていた生き物探し。

 

 

希望していたザリガニは見当たりませんでしたが、カエル、どじょう、おたまじゃくしなど様々な友達と出会うことが出来てそちらも大満足。

 

 

今回は田んぼの近くにある上府中保育園産のホールを借りてお弁当を食べることも出来ました。

 

さあ、このあとは夏のヒエ取りと 10月の稲刈りです。

 

次回は富士山が見える晴天の中でやりたいね。


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保育園に野菜を持ってきてくれるスズキさんは自然農法家。

 

農薬どころか、動物性の有機肥料すら使わない農法を行い、また、野菜の種を自家採取し、地元の在来の種を守っています。

 

主要農作物種子法が今年3月で廃止された。

 

このことが、僕らの生活にどのような影響を与えるのかは勉強不足でわからないが、野菜を育て収穫するだけでなく、種が実るまで待ち、種を取って翌年に命を繋げていくという営みは保育的にみると素晴らしい行為だ。

 

この季節、畑仕事が忙しいスズキさんに代って、保育園の子どもたちは種取りのお手伝いを依頼されている。

 

 

小さなタネをコツコツとさやから取り出し作業は考えている以上に大変だ。

 

でも、人の役に立っているという感覚と 友達と一緒の作業は「また、やりたい!」という動機付けになっているようです。

 

日本の種をくらき永田保育園の子どもたちが守っています。


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本日は中国の幼児教育の視察団が保育園にやってきました。

 

 

S君のママにも通訳をお願いし受け入れ態勢を調えてはいましたが、矢継ぎ早に質問が飛び出てくる感覚は普段の見学とは一味も二味も違う。

 

 

見学者の皆さんは、子どもたちの遊び以上に「ぬか床」の活動に興味を持ったり。。。

 

 

ケアワークのマニュアルや 遊びのリストといった保育を支えている資料に強い関心を持っていた印象が強い。

 

今日見学に来られた方々は、中国の富裕層向けの就学前の教育システムを造ろうとしているだけあって、質問内容も保育だけに留まらず、刺激的でもあった。

 

 

ほんの少しでも くらき永田保育園の実践が北京の保育に伝わるのであれば、それだけでも素敵な物語ですね。


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