午前中、2階のテラスで遊んでいる子どもたちの写真を撮り中身を確認したとろ、2週間前の夕涼み会の写真が出てきた。

 

 

イベントの最後を飾ったKINOさんの手回しオルガンライブの様子が写っている。

 

もう二週間も経ったんだ。

 

園庭には、まだ遊びで使えるように流しそうめんの竹などがおいてはあるけれど、気持ちは運動会に向かっている。

 

 

そして、2週間を10数回繰り返すだけで今年度が終わることを考えるとゾッとする。

 

日々、丁寧に過ごさねばいけませんね。

 

 


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午前中、2階のテラスで遊んでいる子どもたちの写真を撮り中身を確認したとろ、2週間前の夕涼み会の写真が出てきた。

 

 

イベントの最後を飾ったKINOさんの手回しオルガンライブの様子が写っている。

 

もう二週間も経ったんだ。

 

園庭には、まだ遊びで使えるように流しそうめんの竹などがおいてはあるけれど、気持ちは運動会に向かっている。

 

 

そして、2週間を10数回繰り返すだけで今年度が終わることを考えるとゾッとする。

 

日々、丁寧に過ごさねばいけませんね。

 

 


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ハーブ王子こと野草研究家の山下智道君のバースデーパーティーに招待され新橋のKampo'sへ。

 

会場に着くなり、佐渡の野草研究科の菊池さんを紹介される。

 

 

周りを見渡すと佐倉のハーブ園の園長でもある柴田さん、山口県岩国市のアロマ王子こと宮部さん、「散歩で出会うみちくさ入門」の著者、佐々木さんなど予想会の有名人がずらりと並んでいる。

 

クコの実のシャンパンで乾杯した後、王子が摘んできた野草や横山園芸提供のエディブルフラワーをふんだんに使ったコラボメニューが次々とテーブルに並ぶ。

 

 

いつもながらお洒落だ。

 

2時間半のパーティーではあるが、チャラチャラした感じはなく、どちらかというと王子よりも一回りも二回りも上の世代の人たちが、若き野草会のホープのために激励に来ているといった印象が強い誕生日会だ。

 

お祝いの贈り物なども手作り感120%の食べ物や見たこともない植物の専門書など。

 

 

誠実で努力家のハーブ王子を支えたいという人たちが集まった暖かいパーティーだった。

 

サプライズで登場したお母様が幼少時のエピソードなどを話していたが、子どもが興味関心のあるものを尊重し、たっぷりその時間に没頭させる大切さを改めて感じる。

 

好きなことを続けるためには、それを乗り越える苦難が何度も訪れる。

 

それを超えて頑張れるかどうかは幼少期の楽しかった想い出や経験なのだと思う。


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先日の誕生日会の際に子どもたちに「園長先生の夢は宇宙に行くこと」と宣言しました。

 

そして、今日 ロケット王子のモデルでもある民間宇宙飛行士 山崎大地さんと対談する機会を頂きました。

 

 

誰もが一度は夢見た宇宙! 

 

しかし、日々のあわただしさや目の前の現実と「宇宙」が結びつかない人も多いのではないでしょうか?

 

でも、アニメや映画の世界だけではなく、実は宇宙への可能性や宇宙に関する事業の展開は日々進められ、特定の人だけの夢物語ではなくなっていることを肌で感じ、少々興奮気味の園長です。

 

現在、山崎大地さんは、ASTRAXという「宇宙に関わる新しい夢を創り出すため」に生まれたブランドを掲げて、誰もやったことがないことにチャレンジする面白さを提案していますが、そのプロジェクトがどれも魅力的なのだ。

 

 

0から1を生み出す発想、そして、夢や学びの大切さというテーマで山崎大地さんと語っていると、これからの時代の保育環境や大人の役割、就学前から小学校時代重要性など様々なことを考えさせられた。

 

宇宙という視点は、年老いていく僕などにも新たな夢と希望と開拓されていない自分の引き出しを与えてくれる気がした。

 

そして、改めて思う。

 

せめて、成層圏から碧い地球を眺めてみたい。

 


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53歳一日目の朝を迎えています。

 

 

みなさん、お忙しい中、温かいメッセージなどありがとうございました。

 

この業界に入る前に、目標を見失い、やさぐれて、人に厳しく、自分のことしか見えなかったような男が、皆さんに受け入れられていることは「感謝」という言葉しかありません。

 

 

僕は気がついてはいなくても 皆さんには迷惑かけたり、振り回したりといったことも多いのでしょう。

 

それでも、愛想つかさず、付き合ってくれるみなさんにどのような恩返しができるのだろうと真面目に一晩考えてしまいました。

 

50代をどのように生きていくかというテーマにも繋がるものでもあり結論など出ませんでしたが、「感謝」の気持ちを忘れずに日々過ごしていきたいと思います。

 

 

ちなみに、子どもたちに語った夢は「ロケットにのって宇宙に行きたい」です。

 

生きているうちに実現できるかな?

 


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生活保護法に規定されている「更生施設」や「救護施設」って知っていますか?

 

保育園、高齢者施設、障碍者施設は耳にしたことはあっても「生活保護施設」の存在は福祉関係者でも知らない人も多いマイナー施設なのだ。

 

そして、この横浜市南区には、なんと4つも生活保護の施設があるというのは驚きではないですか?

 

本日、この更生施設 民衆館さんからたくさんの金魚を頂きました。

 

 

日本全体でどれだけの自治体があり、どれだけ多くの福祉施設が存在するのかわかりませんが、全てが縦割りの時代に合って、南区の福祉施設は、高齢、児童、障碍、生活保護といった種別を超えて交流したり、研修することが出来る「奇跡」のネットワークが存在するのです。

 

大正13年に、関東大震災被害者や失業者・生活困窮者のために運営した簡易宿泊所「救世軍民衆館」として、スタートしし、100年以上の歴史がある施設。

 

身体的・精神的・社会的な理由などにより、単身で生活することが難しくなっている方(男性のみ)の援助をし、最後の砦として自立支援を行う大変な仕事を行っているだけでも頭が下がるのに、絶えず、南区全体の福祉のことも考えてくれている。

 

東北の震災があった際にも、水が手に入りにくい状態というニュースが流れると誰よりも早く、「子どもたちのミルク大丈夫? 備蓄用の水があるから分けましょうか。」と声をかけてくれたのも民衆館さんだった。

 

雪が降れば、「雪かきなら手伝えるよ」、お祭りの後には「金魚いりませんか?」・・・

 

感謝しかない。

 

保育園を運営していると、様々な人に助けられているんだなと実感することがある。

 

たかが金魚と思うかもしれないが、この付き合いなくして有事の時の連携などありはしない。

 

南区は「縁と恩と義理と人情」のネットワークで成り立っているのだ。

 

 


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  • 2017.07.29 Saturday
  • 38.7

今週は喉の痛みでがらがら声、カラオケで歌いすぎた記憶もないし、、、どうせ風邪でも引いたのだろうと放っておくと週の途中からゲホゲホと咳が出始めた。

 

そして、今朝起きてみると酔っぱらった記憶がないのに赤ら顔。

 

体温計を脇に挟み、ピピっとなると「38.7」という数字、珍しく食欲もない。

 

まいった。。。

 

 

今日はこんな仕事が入っている。

 

体温計が壊れていると”思い込み”目白大学にむかう。

 

やたらと流れ出る汗・・・きっと東京は猛暑日だと”思い込む”

 

学校には講師の先生たちがすでに到着しており、すぐにシンポジウムの打ち合わせ。

 

仕事モードのスイッチを入れると体調の悪さが消えていく・・・人間とは不思議な生き物だ。

 

研修が始まり、自分の順番になる頃は今度は悪寒が走る・・・さっさと終わらせたいという思いで壇上に上がり、話し始めるとタイムキーパーの方から「時間が過ぎているのでまとめてください」というメモを渡される。

 

時間を守れないのは体調のせいではなくいつもの事・・・ココロの中でスミマセン。

 

シンポジウムのテーマとして指針改定を前にしてアクティブラーニングとカリキュラムマネージメントについて幼稚園・こども園・保育園から話し合うという内容だったが、端的に話せなかった感が強い。

 

大きなテーマを短時間で伝えるのは難しい。

 

講演が終わるころ東京はゲリラ豪雨。

 

駅までタクシーを出してもらったお陰で、体調も小康を保っている。

 

本当なら昨日のワークショップについてもかきたいのですが今日は寝ます。


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カメラマンの出口さんの奥さんの実家は、金八先生の舞台にもなった荒川の河川敷の目の前、この場所が年一回、「足立の花火」を見るのに最高の桟敷席となるというので遊びに行ってきました。

 

花火開始1時間前に到着した自宅の屋上には、ゴザが敷かれ、仕出しの弁当やらビール、また、各自が手土産で持参した食べ物が溢れている。

 

 

一緒に花火鑑賞するのは出口さん家族と、ヨーロッパの小麦と発酵バターで作る最高のパンを提供してくれた螢献咼┐隆箘罎気鵝△修靴董▲瓮ぅ箸良厦喨埆玄埔林さんという異色の組み合わせ。

 

花火開始前になると、見下ろす道路には人・人・人・人・人・・・

 

そして、始まった。

 

 

打ち上げる会場は目の前、距離が近すぎてスマホでは花火が画面に入らない、しかも一時間で20000発という花火が打ち上げられるというのだ。

 

 

 

あまりの大音響と赤、青、緑に光る世界に泣き出し、逃げ出す子どもも登場だ。

 

 

いままでも、いろいろな花火を見てきたが、夜風に吹かれ、ゆったりとビールを飲み、ゴザに寝転がって、間近で豪華な花火を見たことはない。

 

エンディングを迎えるまでの最後の15分は圧巻としか言いようがない。

 

 

これでもかというくらいに様々な花火が目の前を交錯しながら飛び交う様を口を開けてみていたのではないだろうか(笑)

 

 

お腹もココロも大満足の花火大会でした。


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お泊り会での疲れは残っているが、TKB(焚火)メンバーと海へ。

 

 

家族を置いて遊びに来ていることもあるのか、何故だか海に来ていることを正当化し、意味あるものなのだという発言が多い。

 

「部下を持つ立場こそ、GO-NO-GO課題みたいな頭で瞬時で判別する能力が必要・・・だから、俺は海に来るんだ」

 

呑んでもいないのに恥ずかしげもなくよく言えるものだと感心しながら海の中へ。

 

 

水温もあり、ぷかぷか浮かんでいるだけで気持ちがいい。

 

水の中を覗いてみると・・・いるいる

 

 

手が届くようなところに様々な魚影が見える。

 

 

僕の見た世界を画像で伝えられないのが残念なくらいに海の中はカラフルで美しい。

 

 

好きなことをやっていると脳の線条体が活発にならしい(T君説)

 

そして、線条体は行動と快感をマッチングさせる役割があり、また、予測的に活動するというう特性があるらしい。

 

 

そんなに遊ぶことを説明しなくても大丈夫と思うのだが、真剣に「遊び」の効用を海で語り合うのも悪くない。


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高円寺からの帰り道に記事を書いています。

 

今日は新渡戸文化短期大学で「楽しく保育を社会化する」という講演会

 

 

もともと僕に「専門」などといった得意分野は存在しないが、このようなテーマで話すのは初めてだ。

 

自分の実践を整理する上でいいチャンスだ程度で引き受けてしまったが、会場に入った瞬間に”しまった”と正直思った。

 

参加者が厳つそうというか、保育をしっかり実践しているだけでなく、勉強していますという雰囲気を持った人たちばかりなのだ。

 

あっ「臨床育児・保育研究会」ってちゃんとしてる!!

 

一番前の席に座っている方に「こんなベテランさんばっかりなんですか?」と聞くと、「ここの人たちは凄いわよ!」

 

いつものことながら”もっと準備をしておくべきだった”と講演前に自己反省会を済ませ、話し始める。

 

くらき永田保育園にはカフェも子育て支援センターの機能も何もない、そんな普通の保育園の普通の保育士さんが「社会化」を図るとはどのような実践なのか?

 

「保育園のステークホルダーは誰か?」「フューチャーセッションという手法は何をもたらすか?」「風土のつくり方」など、時間いっぱい話しまくる・・・質問の時間を無くすために(笑)

 

講演が終わり、そのまま解散となると思いきや、鋭い質問を数発もらい、締めとして汐見先生のまとめがあった。

 

自分の事は自分ではよくわからなかったのだが、「ソーシャルワーカーとしての視点を持っている」という感想を述べていただいた。

 

そんな視点を意識したことが無かっただけにびっくりした。そして、嬉しかった。

 

反省会のビールも美味しく感じたのは言うまでもない。


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