くらき永田保育園の職員の仕事上のバイブルともいえる30年度のハンドブックがようやく完成。

 

 

今年度は保育所保育指針の改訂やら、くらき永田版キャリアパスシステムとの整合性を合わせるなど、これでもかというくらい くらき永田のノウハウや理念に基づく保育観の解説をまとめていたら、80ページを超えるボリュームになった。

 

各クラス、各係からあがってきた計画書や人材育成の相関図、オーガニゼーションチャートなどが書き込まれ製本された冊子を手に取ると小学生のとき進級して初めて手に取った新しい教科書を開くときのような新鮮さと緊張感を覚える。

 

そして、この綺麗なハンドブックが一年後には、文字が書き込まれ、資料が張り付けられボロボロに使い込まれていく分だけ職員も成長する。

 

ハンドブックというよりも職員を導いたり、手を引いたりしてくれる「手引書」なのかもしれません。


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仕事帰りに泉区にあるスズキさんの畑へ。

 

折角畑に来たのだから野菜でも買って帰ろうと思いきや、本日収穫したものは全て売れてしまったとのこと・・・

 

畑を見渡してみると畑の周りには野草たちが可愛い花を咲かせている。

 

 

今年度は保育で活用していくこともあって、例年以上に目に飛び込んでくる。

 

 

野菜には目もくれず、野草の写真を撮っていると、「この場所はやせ地だからスギナが伸び放題で大変」とスズキさんが呟いた。

 

確かに、あちらこちらにスギナとツクシ。

 

車からビニール袋を取り出し、ツクシを一束収穫。

 

 

自宅に戻り、地道に袴を取って、ツクシの佃煮つくり。

 

 

子どもの頃、学校帰りに近所の原っぱで採ってきたツクシを母が調理してくれたことを思い出した。

 

よくも文句も言わずに、この地味な作業をしてくれたものだと今になって感謝。

 

今度、ホームに持っていこうかな。

 

 


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先日、無事引き渡しが終わった久良岐母子福祉会新園舎。

 

昨日は、仮園舎からの引越し&保育室の環境つくり。

 

保育室の様子は内覧会までのお楽しみですが、チラッと一部屋だけ・・・

 

今回、2階の乳児院の面会室はIKYAとのコラボルームとなっています。

 

 

福祉施設のイメージが全くない「自宅のお部屋感」は新鮮です。

 

 

カーテンの柄なども僕ではとてもチョイスできないようなものですが、北欧の人たちの水墨画のイメージなんだそうです。

 

また、さりげなく置かれている小物もIKEAテイスト満載。

 

 

この部屋をどのように活用していくかは僕らの腕の見せどころですが、見学の際には是非ご覧になってください。


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「縁側物語」という設計コンセプトで建築が進められた姉妹園の久良岐保育園が4月1日の再スタートに向けて急ピッチで工事&引越し&荷物の搬入が進んでいます。

 

 

かつての日本家屋では「縁側」という「家の中」と「家の外」が無理なく出会入、繋がる空間がありました。

 

縁側は、緩衝空間として気候の悪条件を和らげ、好条件を取り込むという、エコロジカルな観点においてのメリットがありますが、それ以上に、内でもなく外でもないという、曖昧な空間です。

 

 

そのことで、外と内の繋がりが生まれ、住居に開放感を生み出す役割を果たしてくれます。

 

その曖昧な性質により、近所の方が立ち寄られた際、ちょっと腰掛けて話したり、そこ気配を感じながら子どもたちが遊んだり、休んだりということも出来るでしょう。

 

もともと地域とのつながりを大切にしていた姉妹園ですが、「人と繋がり、自然と繋がり、地域と繋がる」『縁側物語』がまもなく開演です。

 

 


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踊り子号に乗って河津桜を見物。

 

 

春のようなポカポカ陽気に誘われて会場には人・人・人

 

今でこそ有名になった早咲きの河津桜だが、なんとこの原木は60年前、たまたま川の近くで見つけた苗を自宅に植えたことから始まったようだ。

 

 

この一本の苗木は、10年目にようやく花を咲かせ、1974年にようやく新種という事がわかり河津桜と命名され、そこから、この地域で広まったようだ。

 

名も無いような苗木が今ではこの季節一番の観光名所になっているという事実。

 

 

目先の損得なんて視点ではなく、このくらいの長い時間の中で物事を考えられる人間になりたいと改めて思う。

 

お花見ウオーキングコースから少し外れたところに河津来宮神社があり、そこには、なんと樹齢1000年を超える大楠も僕らを圧倒するような力を持ってそびえたっていた。

 

 

この巨大な自然創造物に神々が宿っていると信じ、その自然創造物の前で祭祀を行い、感謝し祈りを捧げ、それらを中心に社殿、鳥居が建立され神社が造られたのだろう。


熱海の来宮神社で聞いたネタだが、『来宮』は『木宮』の字で古文書等記されていることからも、そんな先祖の想いが伝わってくる。

 

子どもたちを育んでいくスタンスも、こういった「長い目」を持たねばいけないのでしょうね。

 

 

そんなことを学んだ一日でした。


 


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日本初の保育アイデアソンが終了しました。

 

お昼過ぎに5グループのアイデアスケッチの報告を聞いた瞬間にアイデアソンというより、完全に課題解決ソンになっていると感じるくらいリアルで実現可能な夢が語られていて、ワクワク感が止まりませんでした。

 

異業種の皆さんの中に入り、「保育のリアルな困り感を解消すれば理想が実現できる」ことを伝えた職員もみんないい顔。

 

 

 

阿吽の呼吸で職人的に行う部分もまだまだ多い職業なので、保育の困難さを構造的に伝えるのは難しい。

 

「それが解決すると どうなるのですか?」

 

 

 

 

様々なアイデアが付箋に書かれては剥がされ、あーでもないこーでもない。

 

それでも、ちゃんとくらき永田保育園で大切にしていることを自分の言葉で語ってくれていて頼もしい。

 

 

この5名が自分の言葉で保育を語ったことで議論がブレずに進んだのだろう。

 

いつもと全く違った仕事で大変だったでしょうが、この経験をまた子どもに還元してもらいたい。

 

 


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千葉県富津にある保育園で研究会。

 

到着するとちょうど、関東学院大のK先生と駐車場でバッタリ。

 

一緒に玄関に入ると・・・なんと、全く同じシューズ。

 

 

なんという偶然!!と二人で顔を見合わせているところを 玄関ホールにいた年長児が見ていたようだ。

 

数分後、保育室にはいると その子がつかつかと近寄ってきて「ねえ、あそこにいる男の先生とお友達でしょ?」と声をかけてきた。

 

「そうだよ、なんでわかっちゃった?」と聞くと、本当に嬉しそうな表情をして「わかるよ〜、おれは〜」

 

自分の保育園でなくても楽しい場面がいっぱいです。

 

 


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様々な自然療法の実践者から共通して言われることは言い方は違えども「風邪は治すものではなく経過するもの」という考え方。

 

最初はよく理解できなかったが、自分なりに自分の言葉で理解できるようになって気がする。

 

風邪をひくと、熱が出て汗をかく。

 

汗は体のバランスを整えるし、汗はいらないものの排泄。

 

だから、風邪ひき上手になってカラダの大掃除をするために、無理に薬で熱を抑えたりせず経過するのを待つことを推奨しているようだ。

 

汗でも熱でも必要があって出るのだから、その現象を全うさせるという事なのだろう。

 

その考えは理解できるが、仕事もあるし、より早くその現象が経過してくれる方がありがたい。

 

ここ数年、僕がおススメの風邪の経過をスムーズにするための方法と言えば・・・

 

 

足湯。

 

整体をやっているMくんから教えてもらったが、僕にはあっている気がしている。

 

昨日、寒気を感じアレっと感じたのでやってみた。

 

そして、今日は絶好調・・・足湯のお陰か、思い込みが強いのか??

 

自分のカラダと対話するって難しいが面白い。

 

 


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年に一度だけ訪れる「幻想のモテ期」・・・バレンタインデー。

 

今日も職員だけでなく、様々な方からチョコレートをいただいた。

 

改めて様々な人のお世話になっているのだなと実感する瞬間でもある。

 

そんなバレンタインデーの前夜22時過ぎに北海道のM園長と「どちらがモテるのか勝負」という話が盛り上がった。

 

数で競うのは面白くないので、構成遊びの専門家でもある僕らは高さで勝負をしようという事になる。

 

そして・・・・

 

 

160cmオーバー!!

 

これが縁と恩と義理人情のマネジメントを旨とする園長の実力だ(笑)


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次年度の保育を考える日々が続いているが、ここのところアウトプットするものが多く、中身がスッカラカン。。。ということで本日は自分の引き出しを充実させるための一日に。

 

 

この写真だけ見て、何か分かった人は相当の”おもちゃ通”

 

まずは、トイークの清水さんが企画した「浅草パズル&ゲームフェスティバル」へ

 

伝統的なおもちゃや動くおもちゃを作るワークショップは子どもたちに大盛況。

 

また、最新のパズルやアナログゲームの体験販売の他、アナログゲーム療育講座なども行われていた。

 

 

続いては滅多に訪れない自由が丘へ。

 

今まで興味はあっても手を出さなかった分野へ今年は挑戦だ。

 

奥の深い分野だが、保育への活用範囲も広そうなのでしっかり勉強していきたい。

 

そして、最後は畑へ。

 

 

風はまだまだ寒いが、確実に春は近づいている。

 

楽しいことがたくさん頭の中に芽生えてきますように!


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