保護者の皆さんにお願いがあります。

 

来週22日(水) 13:30〜16:00まで 園庭の芝貼及び、新遊具への黒土の搬入作業を行いますので、お手伝いできる保護者の方、大募集です。

 

 

道具などは全て保育園側で用意しますので、汚れても大丈夫な格好で来ていただくだけで構いません。

 

誉工務店の武田社長が、やり方なども指導してもらえるので初めての方でも大丈夫です。

 

 

平日の午後という時間帯で、さらに急なお願いで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 

お手伝い可能な方また、ご不明な点がありましたら、火曜日に事務所までお問い合わせください。

 

 

なお、お手伝い頂いた保護者の皆さんには、誉工務店、武田社長より特別な”おやつ”が出るとのことです。

 

年長いきいき組さんが小学校に行く前に完成させたいので、よろしくお願いします。


育児・保育園児 ブログランキングへ

様々な福祉施設があるものの「分散型リーダーシップ」の組織運営体制を目指すのであれば、いくつかの抑えなければならないポイントがある。

 

昨日は法人内の施設でチームビルディング研修。

 

 

テーマは、センスメイキング(状況認識)と明確なゴールを策定すること。

 

普段から話し合いをし、方針を共有していると思っていても、実際、その方向性の理解やゴール設定があいまいだと何も成し遂げられないことを体感してもらいながら、研修は進む。

 

 

様々な福祉ニーズに個別に対応する場合、「完全なるリーダー」なんていらない。

 

そんな幻想のリーダー像を追い求めるより、メンバーの人間関係を深め具体的で実現可能なゴールを設定できる集団になってもらいたい。


育児・保育園児 ブログランキングへ

 

むむむ、なんだこれは?

 

夕飯の食材か、はたまた、給食の新メニュー開発か?

 

いえいえ、今晩の夜の研修教材です。


育児・保育園児 ブログランキングへ

年度末、いろいろと頭を使う機会が多い。

 

福祉施設の経営者として頭を使うときには、数字や過去の実績などを考慮しながらロジカルに考える自分がいるが、子ども目線で物事を考えているときは意図的にデザインシンキングに頭のスイッチを切り替えるようにしている。

 

社会福祉改革で叫ばれている「ガバナンスの強化」「透明性の高い運営」などなどは論理的に思考し、説明責任を果たしていった方が良いのはわかっている。

 

でも・・・

 

 

目の前にいる子どもたちの生活する姿や遊び方を見ながら保育の質を高めようと頭を使うなら、デザインシンキングな発想でいきたいし、いかねばならないと最近強く思うのである。


育児・保育園児 ブログランキングへ

僕が懇意にしている多くの保育関係者は、今日はこども環境研究会に参加しているのではないか?

 

しかし、僕はテレコムセンターにあるタイム24ビルで「こども環境管理士」のオシゴト。

 

 

”こども環境”までは一緒でも、この二つは似て非なるもの。

 

僕が参加するのは、日本生態系協会が主催するものなので「身近な自然に触れる」とか「自然から得られる不思議や感動、喜び」といったものを子どもたちに提供していくことが大きな狙いという団体だ。

 

都市部の保育園では、望むような自然環境がない中で、くらき永田保育園ではどのような実践と人育てやネットワーク作りを行っているのかを発表してきます。

 

 

天気も良いので遊びに行きたいな〜とか、畑が気になるな〜とか、こども環境研究会の話も聞きたかったな〜・・・春はやることがいっぱいです。


育児・保育園児 ブログランキングへ

川崎駅から徒歩8分、大きなマンションの前の公園に現れたツリーハウス。

 

 

木材を使ってひとときの「学び場」「遊び場」をつくり楽しい学びの居場所を作るというプロジェクト第一弾。

 

 

先日の木育サミットでも感じたことだが、様々なモノを「自分ゴト」にすることでモノガタリが出来ていくアプローチが大切だという事。

 

 

そこに遊びゴコロが加わると その空間は楽しく素敵な場所になります。


育児・保育園児 ブログランキングへ

今日も最高の畑日和。

 

 

週末ファーマーとして活動開始して約一年。

 

20年以上前、人生の先輩が僕に「本物のリーダーになれ」と リリエンソールの「鍬を手にして夢見る人」の話をしてもらった意味がぼんやりとだが理解できるようになってきた。

 

そんな意味で言ったんじゃない・・・と天国から怒鳴り声が聞こえてきそうだが、畑を拡大します。

 

 

天候や土地の状況、そして作物と対話するというスタイルは、子どもの興味関心を大切に時間・空間・モノ・人をデザインしていく保育と全く一緒だ。

 

 

隣では臼居君がブドウの棚を制作中。

 

皆、鍬を手にして夢を見ている。


育児・保育園児 ブログランキングへ

保育専門雑誌「ひろば」3月号が無事発売となり、「発達のサインでわかる遊びとおもちゃ」の連載の役目を終えることが出来ました。

 

 

自分たちの保育実践をあらためて言葉にしていく作業は苦労の連続でしたが、カメラマンの出口さんや編集の臼井さんや小林さんの支えもあり、終わってみればよい経験となりました。

 

一年前出版された4月号を読み直してみると、そこに写っている子どもたちの成長が画像からも伝わってきて日々の積み重ねの連続の大切さをしみじみ実感します。

 

大きな書店に行かないとなかなか手に入らない雑誌ですが、興味がある方は是非どうぞ。


育児・保育園児 ブログランキングへ

6月に行われる保育研究大会の分科会事前打ち合わせで京都に来ています。

 

今回は170名も集まる大所帯の分科会で、またアタッチメントを中心とした発達心理学の権威でもある東大大学院教授 遠藤利彦教授が助言者ということで楽しみでもある。

 

僕の役割としては「子どもを真ん中に置くために保育士の役割」を具体的な実践を紹介しながら発表することになった。

 

現行締め切りが2月24日というお土産付きの京都旅行となった。

 

しかし、今日は分科会の事前打ち合わせだけでなく、分科会助言者7名によるリレー講演会が行われた。

 

 

東大の遠藤先生 ➡ 新宿せいが保育園の藤森先生 ➡ 神戸女子大の大橋先生 ➡ 食と農のコンシェルジュGraineの伴さん ➡鳴門教育大の木下教授 ➡ 京都文教大の張先生 ➡ ジャーナリストの猪熊弘子さんという面々が、それぞれの立場で「これからの日本の教育と保育を語る」という贅沢な時間。

 

200名弱の関係者だけで聞くには勿体ないような話だったこともあり、その場に居合わせた責任として自分なりに咀嚼し、実践に結び付けねばと強く思う。


育児・保育園児 ブログランキングへ

今週は会議やら面談やらいろいろあった気がしますが、画像で残っているものは・・・

 

 

鬼になって子どもたちに退治されたり・・・

 

 

高所作業車に乗って震えていたり・・・

 

 

ヘルメットを被って重機を運転したり・・・

 

保育園の仕事は多岐にわたります。


育児・保育園児 ブログランキングへ


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回ポチッとね!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other