保育士の話も聞かずに砂遊びの風景??

 

 

いえいえ違います。

 

昨年から「給食で食べるお米は自分で育てる!」を標語に始まった子どもによる田植えと稲刈り。

 

今週金曜日に迫った田植えを前に 本番さながらのシミレーションを行い気分を盛り上げます。

 

しかし、ぬかるんだ土の感覚や水の温度、そして富士山が見える大きな風景は体験しなければわかりません。

 

また、たった一粒の種もみから1000粒の稲が実るそうです。

 

そして、ごはん茶碗一杯の中には4000粒のお米が入っているという。

 

この一粒の種もみが 僕らの口に入るまでの物語の中に子どもたちも参加していくこと自体に意味があるように思います。

 

当日の天気は曇りのち雨予報、お弁当を食べ終わるまでは雨が降りませんように!!


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野菜が高騰して、家庭にも打撃を与えています。

 

そんな皆さんのために今朝も栃木の有機農法 尾田農園の朝採れ野菜のマルシェやってます。

 

 

カブ、ネギ、ニンジン、ホウレン草、小松菜・・・本日も売り切れ御免です。


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栃木の無農薬尾田農園からまたまたお野菜が届きました。

 

 

明日は朝からマルシェです。


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今年、子どもたちが田植えをし、稲刈りをしたお米、その名も「くらき米」が造形祭で販売されます。

 

 

甘みがあり、冷めてもおいしいのが特徴なので、園長は遠足のおにぎりは「トミケンさんのお米」と決めているくらい。

 

雨の中、ドロドロの田んぼで田植えをし、カエルやザリガニをおいかけるなどの想い出の詰まった「くらき米」をこの機会に是非ご賞味あれ。

 

富士山と丹沢の水源とした酒匂川水系という恵まれた環境にあるトミケンさんの”おいしいはたけ”で収穫されるキヌヒカリは全国には出回りませんが逆に希少価値が高いお米です。

 

今回は3キロ 1200円

 

事前予約の受付を始めましたので、ご希望の方は事務所までお申し込みください。

 


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「雨ですけど、芋ほりはどうなりますか?」

 

「お芋ほりはお手伝いの保護者が中心になりますが、子どもたちはバスで畑に行くことを楽しみにしているし、雨の畑で農家さんの話を聞ける機会を大切にしたいので・・・」

 

・・・ということで、スズキさんの畑に完全防備の保護者が集合、雨なのにニコニコ顔の表情が最高です。

 

 

雨の日散歩も楽しめる子どもたちなので、バスを降りたあとも臆することなく芋ほり開始。

 

 

雨で重くなった土の中から「うんとこしょ、どっこいしょ」

 

 

今年のお芋は、最近流行のネットリ系の密芋「べにおとめ」

 

サイズも色も形も良い感じ・・・アチコチから、子どもたちの「みて〜!」の声が響きます。

 

 

そして、トータル300本近くのお芋を収穫することが出来ました。

 

 

楽しみにしていた畑でのお弁当は叶えられなかったけれど、保育園に戻り、ホールなどで食べるお弁当はまた別な特別感がありました。

 

 

来週の収穫祭は、今日のお芋と10日に収穫したお米を頂く予定です。

 

台風が去り、晴天のもとでやりたいな〜。


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「給食で食べるお米くらい自分で育てたい!」という想いから、始まった今年度の田んぼ保育。

 

田植えの時と打って変わって今日は真夏のような青空が広がる良い天気。

 

富士山が見える田んぼでの稲刈りの始まりです。

 

 

今日は、保護者の皆さん15名もお手伝いで参加してくれました。

 

 

オーナーのトミケンさんから、稲の刈り方や、刈った稲を藁で束ねる方法を教えてもらうと皆さん初体験とは思えないような手慣れた仕事ぶり。

 

 

子どもたちもはじめて手にする鎌を保護者と一緒に持ちながら「ザクッ」という独特の感触を楽しみながら作業が進みます。

 

刈って、運んでという単純な作業ですが、何故だかみんなニコニコ顔。

 

 

また、稲を刈った後の田んぼには小さなカエルがぴょんぴょんぴょん。

 

 

お弁当を食べる時間には大きな発泡スチロールの箱はカエル、カエル、カエル。

 

 

用水路の中にも、こんな大きなザリガニも・・・子どもたちの記憶の中に「稲刈り」とセットでカエルやザリガニとの想い出も一緒に残ってくれたら最高です。

 

 

おべんとうを食べている時、「じぶんでとったから、このおこめぜったいうまいよね〜」と真顔で話してくる感覚って大事だなって改めて思う園長です。

 

 

さて、給食で僕たちのお米が食べられる日が楽しみです。

 


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「給食で食べるお米くらい自分で育てたい!」という想いから、始まった今年度の田んぼ保育。

 

田植えの時と打って変わって今日は真夏のような青空が広がる良い天気。

 

富士山が見える田んぼでの稲刈りの始まりです。

 

 

今日は、保護者の皆さん15名もお手伝いで参加してくれました。

 

 

オーナーのトミケンさんから、稲の刈り方や、刈った稲を藁で束ねる方法を教えてもらうと皆さん初体験とは思えないような手慣れた仕事ぶり。

 

 

子どもたちもはじめて手にする鎌を保護者と一緒に持ちながら「ザクッ」という独特の感触を楽しみながら作業が進みます。

 

刈って、運んでという単純な作業ですが、何故だかみんなニコニコ顔。

 

 

また、稲を刈った後の田んぼには小さなカエルがぴょんぴょんぴょん。

 

 

お弁当を食べる時間には大きな発泡スチロールの箱はカエル、カエル、カエル。

 

 

用水路の中にも、こんな大きなザリガニも・・・子どもたちの記憶の中に「稲刈り」とセットでカエルやザリガニとの想い出も一緒に残ってくれたら最高です。

 

 

おべんとうを食べている時、「じぶんでとったから、このおこめぜったいうまいよね〜」と真顔で話してくる感覚って大事だなって改めて思う園長です。

 

 

さて、給食で僕たちのお米が食べられる日が楽しみです。

 


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収穫するものはなくとも土づくりのために畑に。

 

草むしりをしながら、周りを見渡してみると・・・

 

 

スギナに付いた朝露がキラキラと輝いている。

 

その横で、早春の可憐な紅紫色の花、ホトケノザが咲き始めている。

 

 

この美しい模様につられて蜂たちが集まり始めている。

 

足元で繰り広げられている美しい自然のドラマを特等席で見ている気分。

 

作業を終えて車に戻ると、ヤギのメルちゃんが「ペンキ塗りたて」の看板を食べようとしているではないか!!

 

 

世界は面白さに溢れている。

 

 


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今シーズン最後の「くらき永田保育園マルシェ」です。

 

 

4月からは葉物も無くなってきますので、ホウレン草やのらぼう菜おススメです。


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富士山が綺麗に見える田んぼで打合せ

 

 

もっと食のプロセスの中に子どもたちが関わることが出来ないか?

 

豊かな体験や経験を保育に展開することはできないか?

 

 

相談にのってくれたのは、ご存じスズキさん家のお野菜のスズキさんと、一級建築士との二足のわらじで活躍するトミケンさん。

 

「保育 × 農」により、保護者の行動変容が起こり、地域の眠っていた力が動き出す。

 

 

子どもたちのために動き出すオトナ達が今、面白い。


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