春の海を覗いて見ると・・・




10分くらいでいろいろ見つかるよ。

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3月8日に軽くアナウンスした4月12日(日)の最新情報。

NARUTOMO & HACHIRO 企画

「KIDS MEETS WANDERLAND」
  〜 春の海編 〜

場 所 : 三浦半島 江奈の磯
集 合 : 江奈ヴィレッジ駐車場
対 象 : 3歳〜99歳
時 間 : 近日中にお知らせします
持ち物 : 近日中にお知らせします
内 容 : アメフラシ・ウミウシ・干潟のカニ各種の(感)察会



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ある人から「保育園では子どもに悪いものをどうやって排除しているの?」と質問を受けた。

微妙な質問だ。
実に答え難い。

僕の持論としては、大人が「悪いもの」を排除して、「良いもの」ばかり選んで子どもに与えても、近くに大人の手本がなければ意味がないと考えているからだ。

からだにいいものばかり食べているからといって健康になるわけではないのと一緒の論理。

「良いこと」と「悪いこと」を判別して「良いこと」だけを与えようとすることは、「役に立つこと」と「役に立たないこと」を判別して、「役に立つ部分だけ」を育てようとする考え方と同じだよね。

子育てや教育で本当に大切なことは良いことだけを与えることでも、役に立つことだけを与えることでもない。

良いことだけを与えようとする考え方は、そのような関わりは他者を否定する感覚を育ててしまうとおもうのだ。

「自分たちは善だ」という感覚。

それは、役に立つことだけを与えられた人が、役に立たない人や物を軽蔑するのと同じ感覚。

悪いことを消してしまえば良いことばかりが残るというのはあまりにも短絡的な発想で、影を消してしまえば光も消えるって考えるのが常識。

僕が大切にしたいのは、子どもが自分の感覚で感じ、自分の頭で考え、自分の意志と責任で行動し、自分の人生を自分のものとして生き、自分のことだけでなくみんなの幸せを考えることが出来るような人間に育つように手助けすること。

そのためには単純に「良いもの」だけを与え、「悪いもの」を遠ざけるだけではなく、日常生活の中で大人がそのようなものとどのように向き合っているのかということを身をもって子どもに示すことが必要だよね。

大人自身の生き方として、そのようなものとの関わり方を子どもに伝えるは大切だな。

保育室に良いと思っている玩具をおいている園は多いかもしれない。
でも、良いものを置いたからといって、それだけで子どもたちがそれを大切に扱ったり、良く遊んだりしないのは大人の玩具へのかかわりが弱いって考えればいいんだな。

もう少し付け加えると、この世の中に「良いこと」も「悪いこと」も存在していないと考えたほうが良い気がする。
この辺はいつか詳しく書きたいな。

まあ、いろいろわかった上で「清濁併せ呑む」といった解決方法が取れる人になれたらいいよね。



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