小田原の栢山に視察に行った。
畑と田んぼを観に行ったのだ。

以前も書いたのだが、保育園の給食の食材を子どもに見えるようにしていきたいと考えている。
どんな人が、どんな風に、どんなやり方で、また、どんな想いを込めて食べ物を作っているのかを知った上で給食を食べられたら良いなと思ったからである。

そんな時、食に関する情報誌「はむはぐ」さんと エコツーリズムの企画会社「クラブファーム」さんから、田んぼ遠足の提案が来た。

本物の田んぼで田植えをし、稲刈りをし、脱穀も行い、収穫したお米は2キロお土産つき。収穫までの生育状況は随時レポートとして知らせてくれる。
この企画まとめて3000円(交通費除く)というものだ。

田んぼでは泥遊びをしても、蛙獲りをしても構わないし、保護者参加でも値段は一緒だという。

う〜ん・・・面白そうだ ということでの視察だった。

富士山が見える平坦な田園風景のなかに田んぼはあった。
この地域は水道がひかれておらず、井戸水での生活だという。きれいな湧水だけで全ての生活を行っているというのだからびっくりである。
・・・ということはトイレは汲み取り、ボットン便所か。

そのほかにもいくつかクリアしなければならない課題もあるのだが、結論を1月15日までに出さないと稲の発注が間に合わないとのこと。

保護者には、参加費等の自己負担も出てくるし、事前の説明をするにも情報がまだまだ足りなさすぎる状態だ。

そこで、このブログの読者さんにお願いです。
この「子どもの農業体験」企画への意見や質問をもらえると助かります。
もちろんうちの保育園の人でなくても構いませんよ。
例えば「何歳から出来そうなの?」とか「用意するものは?」なってことを書いてもらえたら、そのまま農家の方に相談してみますから。

帰り際にトラクターの横で作業しているので覗いて見ると、なんと

見事な黒豆ではないか。
正月前に無農薬の黒豆。
プライベートでもう一度来て見ようかな?

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来週はいよいよクリスマスウイーク。
今日くらい冷え込むと街のイルミネーションも鮮やかである。

しかし、今日はクリスマスと関係のない灯りのイベントを紹介しよう。
 
 ‖膕川光のプロムナード
 今年から始まる企画で、大岡川と中村川が交差する辺りを中心に光のプロ ムナードが出来上がるらしい。
 道路から川の遊歩道に降りて歩いてみることをお勧めする。
 19日(金)〜21日(日)までの三日間、時間は5:00〜21:00

◆〇扱民
 11月に始まった、三溪園の古建築と紅葉のライトアップ、ここは照明のプ ロも絶賛するような幻想的な空間になっていますので最高。
 日没から20:30までやっているから是非行きましょう。
 更に21日(日)最終日はクリスマスコンサートを行われるのだ。
 出演は今年の春にメジャーデビューし、ポップオペラという新ジャンルに 挑戦している藤澤ノリマサ氏。

 1000000人のキャンドルナイト
 「でんきを消してスローな夜を!」のスローガンは聞いたことあるかな?

 
 
 2008年の冬至の日、12月21日夜、8時から10時の2時間、
 みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
 ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
 しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
 ある人は省エネを、ある人は平和を、
 ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
 プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
 それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
 文明のもっと大きな可能性を発見する
 プロセスであると私たちは考えます。
 一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
 ただ2時間、でんきを消すことで、
 ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
 地球上にひろげていきませんか。
 2008年、12月21日、冬至の日。よる8時から10時。
 でんきを消して、スローな夜を。
 100万人のキャンドルナイト。

どうですか?
クリスマス前の灯りイベント、三つ。
大切な人と楽しんでね。


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天気も体調もいまひとつなので、息子と映画を観に行くことになる。

映画にはうるさいほうだが、子ども向け映画だと寝てしまうという悪い癖がある。
過去にも、ハリーポッター ナルニア物語など途中から記憶を失った映画も多い。

今日の映画は ディズニーピクサーの「WALL・E」
皆さんご存知だろうが、700年間ごみ処理をするロボットの物語だ。



29世紀の荒れ果てた地球で規則正しくごみ処理を続けるウォーリーの楽しみは、ごみの山から「ライター」や「古いおもちゃ」などの宝物を探し出し持ち帰ることと、家に帰ってからビデオを観る事。

そして、なんとその映画が「ハロー ドーリー!」なのだ。

20世紀にいろいろな名作映画があっただろうに何故??
ミュージカルでは大ヒットしたこの作品も映画ではね・・・。

そして、このおばさん主役の映画のサブストーリーに描かれている恋愛シーンにウォーリーは憧れているというこのめちゃくちゃな設定。

さすがSFアニメである。

こうなると、僕は映画の中のオマージュ探しに没頭し、ノスタルジックに楽しむしかないのだ。
もしかしたら、「ハロードーリー」がこの映画の重要な鍵となっているのかもしれないのだ。

しかし、地球上で植物を発見したくらいから、急に眠気が襲ってくる。
眠ってはいけない、寝ては駄目だ〜〜〜ZZZZZ

気が付いたときにはピーターガブリエルの声がする。
エンドロールだ。
地球の再生をイメージするようなカットの連続。
歌は「DOWN TO EARTH」

またやってしまった。
いったいこの映画はどんな内容だったのだ???
これでは金を払って寝ただけだ。

息子に「どうだった?」と聞くと
「面白かったよ!!」

それなら 良しとするか。

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