朝、いつものように車に乗り込もうとすると、車が真っ白。
「昨日、何したっけ???」と思い出しながら、エンジンをかけ、ワイパーを動かすとラジオから「昨晩・・・浅間山・・・関東地方にも・・・」
これか!!

浅間山と横浜が何キロ離れているかわからないが、びっくりである。
数年前に浅間山の中にある鬼押出園に遊びに行ったが、近い距離ではなかったものな〜。

そういえば、鬼押出し園も浅間山噴火によって生まれた溶岩の芸術だよね。
火口で鬼があばれ岩を押し出した、という当時の人々の噴火の印象が、この名前の由来となっているし、節分の前日にGOODな出来事である。
今回の噴火ではどんなものを作り出してくれるのか?

大学の頃は、浅間山の近辺をよくドライブしたものだ。
目的は、温泉めぐり、嬬恋村辺りを拠点によく行ったもんだ。

どんどん思い出すが、草津温泉vs嬬恋村 温泉が枯れる問題は解決したのかな?

たしか昨年、「草津VS嬬恋 30年戦争」なんて特番が組まれ、新聞でもニュースになっていたような・・・

騒動の内容とは、

日本一のキャベツ産地として知られる嬬恋村が地熱発電所の建設を計画。
ところが、隣接する草津町が「草津温泉の源泉に影響する可能性がある」と猛反発といった切り口だったような。

それをネタに、嬬恋と草津の温泉のどっちが良かったかという思い出話で夜中まで飲んでいたこともあったな。

草津温泉はここ数年、湯温の低下が懸念されるなど、源泉に対する不安が増している。町温泉課によると、シンボルの源泉「湯畑」では05年度調査で52・7度と約50年前に比べ2・3度低下した。他の源泉でも同様の低下がみられるという。

なんにしても、この手の話題になると自然の偉大さに人間は影響され続ける小さな存在だと確認できる。

そして、人間なんて自然の前ではいつまでも小さな存在で良いとも思うのである。

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風が強いが天気が良いので 5時起床で逗子に釣りへ。
寒いし、風はあるし、釣りどころではない。


しかし、今日は何処から見ても富士山がきれいに見える。
小坪港・葉山マリーナ・荒崎と 全ての場所で はっきり、くっきり。

釣果はゼロだが、行きつけの漁港に立ち寄って、カマス六匹を 150円で購入。

自宅に一度戻り、昼食を食べてからは、井土ヶ谷方面から 上大岡まで 大岡川を登っていく。
バードウオッチングである。

いきなり、アオサギ発見。
パンぐず等をあげるおじさんなどもいるため、ヒヨドリやムクドリなどがうじゃうじゃいる。
最近は見慣れていたこともあり、この程度では感激しない。

弘明寺近辺に来ると ハクセキレイが多くなる。
尾っぽを上下に動かし 波のように飛んでいく。

今日一番の発見は、最戸橋付近で見つけたキセキレイ。

大岡川では黄色がホントに鮮やかに見える。

きれいな野鳥は自分が見られているのが判っていても、人間との適度な距離を保ちつつ、自分の美しさを見せてくれるような気がする。

もちろん僕の思い込みである。

しかし、早朝から活動しても、休日はあっという間に過ぎてしまう。
明日からも忙しい一週間になりそうだ。

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21年度の法人の事業目標の一つに「基幹職員の育成」という一文が入っている。

福祉施設だけでなく、トップの次に来る人たちの存在は、その組織の良し悪しを決めるくらい重要だ。

主任や職員が「動かない」と「動いてくれる」というような言葉をよく聞くけれど、「指示した通りに動く」というのであれば、時間をかけて訓練をすれば皆それなりの人にはなる。
しかし、時に判断を伴う場合は実は簡単には動けないものだと言うことが最近わかってきた。
さらに、その判断を自らしなければならない時には期待通りの動きをしてくれると言うことは相当困難だろう。

だから、仕事を任せるというのは口で言うほど簡単なことじゃない。
「責任は俺が取ってやるよ」と言う言葉だけでは、安心して動けないのだ。

僕などの少ない経験でも、部下に動いてもらいたいときに、いくら教えても、いくら言ってもなかなか真意が伝わらないことがある。
それは、結局そのリーダーたる僕への共感が薄いということなのだ。

逆に、僕の生き方、考え方に共感していると、職員は動いてくれる。

よく、「自分のことは棚に上げて」人に説教する人がいるけれど、その場合に無理やりに頷かせることはできるけれど、人を感動させたり、心から納得してはくれはしない。

論語の中で孔子はこんなことを言っている。
「その身正しければ令せずして行われ、その身正しからざれば令すといえども行われず」指導者の行為が正しければ、人は命令しなくても自ら動くけれど、その人自身の行為が正しくなければ、いくら人に命令してやらせようとしても、人はその人の言葉に従って動かないってことだな。

モデリングということばがあるけれど、学ぶことは、「まねる」ことから始まり、「まねぶ」になり、「まなぶ」になる。

その真似る対象で一番影響のあるのは、リーダーだよね。

具体的な行為はもちろんのこと、「物事の感じ方」や「判断するときの気持ち」なども真似してもらいたい部分だよね。

そうすれば、トップが不在のときでも、安心して「トップが下す決断」を簡単に出来るわけだな。

そう考えると、基幹職員を育てるのも、強固な組織を作るのも、結局、全てトップの責任なんだよね。


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