今朝は7時の開園と同時に、ボリュームを絞って保育園の全館放送でひのき屋のCDをかけ、一日が始まる。
保育園内での機械音を嫌う僕としてはあるまじき行為である。
でも、そのくらい今日の親子ライブは期待が高かったのだ。

ひのき屋の4人はお昼頃到着。
一緒に食事をしながら、打ち合わせのつもりが、関係の無い雑談に花が咲く(まあ、これはいつものことか)。

時計を見たらもう一時。
レンタカーに積まれた、太鼓や楽器を会場に運ぶ。
よくもまあ、これだけ積み込んだものだと感心してしまう。

リハーサルも済ませ、コンサート開始まで15分。
子どもたちを見ると、待ちきれずに・・・

即席コンサートをしているではないか!!

そして、いよいよライブ開始。

今だから言えるが、正直、このライブは失敗するのではないかという不安もあったのだ。
うちの保育園は乳児の数が多く、幼児が他園より少ない。
ひのき屋のような太鼓の音やリズムが乳児に受け入れられるのか?

しかし、不安は一瞬にして解消される。
乳児が楽しそうにカラダを揺らし、音を楽しんでいる。
耳で聞くというよりも、カラダで聞いているようだ。

子どもを音の世界に導くような小物も沢山用意されている。


時間がたつにつれ、初めはひのき屋の音楽にどのように反応してよいのか戸惑っていた子どもたちもだんだんと 思い思いに飛んだり跳ねたり踊ったり・・・お腹の底から声も出ている、とても気持ちのよう時間。

ダンス・ダンス・ダンス

保育室が揺れる。
天井から、埃が舞い落ちる(年末には掃除しなくっちゃ)

気温14度。
しかし、みんな額には汗が滲み、顔が紅潮している。
保育園でのライブ終了。

30分で、今度は八朗プレゼンツの夜のライブ会場「トミーズカフェ」に移動である。
こんなときに うちの職員の裏方仕事は見事である。

早めに夕食を済ませ、8時からは、大人のためのひのき屋ライブである。

 
いつもの通り、異業種交流の場ではあるが、今日は純粋に音楽を楽しんでもらったのではないだろうか。
来てくれた44名の皆さん、楽しめましたか?

大人ライブも無事終了し、受付近くに並べられたひのき屋グッツを眺めていると、ソガさんが近寄ってきて、「この篠笛 馬鹿に出来ないですよ。プラタナスの樹ならコピーすれば出来ちゃいますから・・・」という言葉にそそのかされ・・・

購入。

家に帰り、早速吹いてみる。
「すー すー すー」
おいおい全然、音が出ないよ。

ちょっと息を強めに吹いてみる
「すー すー すー ピー!」

高校生の息子が部屋から出てきて「父さん うるさいんだけど・・・」

ふん お前に大人の気持ちはわかるまい。

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僕は、よく「気働き」や「心配り」といった言葉を意識して使う。
簡単に言えば「気を遣え!」ってこと。

大きな行事や 複数の人で行う仕事ではどうしても、この言葉がついて回る。

考えてみるとこの「気」という言葉は、身近に意外と多い。

気に入る、気が散る、気になる、本気になる、気合いが入る、気持ち、気が狂う、天気、空気、雰囲気、気が合う、元気、人気、ポンキッキ・・・などなど。

しかし、最近この「気」は人が発するエネルギーのよう使われ方しているよね。
「気のパワー」みたいな・・・。
そういう怪しい分野からはちょっと離れて話すよ。

はじめの「気を遣う」という言葉を、今の若い子は「気を遣って疲れた」な〜んて言ってますよね。
僕に言わせりゃ「気を使ったのか?」なんだけどね。

僕のの感覚では心を込めて丁寧にやることも「気の使い方」の一つ。
気を使うというのは神経を使うのではなく、心を使うっていうこと。
わかるかな?

今の子は、神経ばかり使って、心を使っていないんだよね。
それじゃ、疲れるよ。

でも、今の若い子は、気を感じることは出来るんだよな。
そして、気に影響され、気に振り回されてしまう。
いい例が「空気が読めないやつだ」と言って人を非難するのも、人の気配に過敏に反応してしまうのもその現れでしょう。
気に障るものにばかり敏感なんだよね。

でもさ、この「気」ってやつも、ココロやカラダと一緒で、鍛えればコントロールできるものだと思うんだよね。
そのあたりを上手に伝えられる人になりたいな。

ちょっと今日の文章は「最近の若いもんは」口調で「おっさん臭い」かな?

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ひのき屋の親子コンサートが2日後に迫ってきた。

11月4日から始まった「ひのき屋」による横浜の保育園・幼稚園ツアーの最後を飾るのが、わがくらき永田保育園なのだ。

今日は、舞台環境などを検討するために、みなみマーノ保育園での公演を主任と見学に行った。

うちと同じく90名定員の保育園であるが、大きなホール一杯に子どもたちが座っている。

どうやら、近隣の保育園児を招待したようだ。(さすが太っ腹の澤田先生)

ひのき屋さんの紹介が終わると、タンクトップに大漁旗の模様のパンツの渡辺さんが登場。
ちょっと音を出すことで、子どもの注目を集め、掴みはOK。

そして、背後から、笛の音色が聞こえていて、ソガさん他ひのき屋のメンバー勢ぞろい。



代表曲「プラタナスの樹」などもしっかりと聞き入っている子どもたち。

そして、ライブが進むにつれて、カラダが疼きだしてきたのだろう、数名の子どもが立ち上がって踊りだそうとするのを座らせようとしている(他の子どもの迷惑になるから)職員の姿が面白い。

しかし、それを察知してか、ひのき屋さんより、「一緒に立って、踊っていいんだよ」の合図あると、子どもたちは、解放されたかのように、声を出し、飛び跳ねる。



壁に寄りかかってみていた僕にも、壁越しにずんずんと振動が伝わってくる。
最高に気持ちがいい。

ちなみに、ソガさんは、教育学部の出身らしい。
ハンデを持っているお子さんがいることを事前に相談したところ、その子が戸惑わないように「挨拶しに行きましょうか?」といったという。
素晴らしい姿勢である。

そして、あっという間の50分が過ぎてしまい。
汗びっしょりの4人が事務所に戻ってくる。

簡単に「明後日、宜しく」と声をかけると、白い歯を見せてニコッと微笑むソガさん。

う〜ん爽やかだ。見習いたいものである。

明後日が、ホント、楽しみになってきた〜。
保護者の皆さんも、仕事の調整がつくならば是非遊びに来てくださいよ。
CD購入すれば、サインももらえまっせ!

さあ、12日(水) 15:30 ひのき屋のメンバーと一緒に踊ろうぜい!

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