苦渋の決断だったとおもう。

現役続行か? それとも引退か?

麻生さんや中川さんの話ではもちろんない。

去就が注目されていた現役日本最強馬ダイワスカーレットが、16日、ターフに別れを告げることが正式に決まった。

麻生さんが、国民から支持を受けていない中川さんのクビを切れなかったのに対し、ファンから絶大な人気を誇るダスカちゃんの引退を決断するのは、まさしく苦渋の決断だ。



JRA通算12戦8勝、2着4回のパーフェクト連対で、GIは桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、そして、37年ぶりに牝馬優勝を果たし、今年は、ドバイワールドCや英国有数のビッグレースであるプリンスオブウェールズS挑戦などのワールドツアーでその実力を世界に証明して欲しかったのに・・・

最初に左前浅屈腱炎のニュースを聞いた時には、カネヒキリのように重度の屈腱炎から奇跡的なカムバックを果たした例も増えてきているので、現代の科学の力でなんとか・・・なーんて希望も持ったのだが、結局、脚部不安には勝てなかったようである。

今後は、繁殖牝馬として子作りに専念、自身が果たせなかった海外GI制覇の夢は2世に受け継がれるらしい。

ご存知の通り、ダスカちゃんの家柄は超一流。
兄ダイワメジャーは天皇賞・秋、皐月賞、安田記念などGI5勝の名馬で、近親にもヴァーミリアンなど一流馬が多い。
誰が、栄誉ある花婿候補になるかと思っていたら、チチカステナンゴ(牡11歳、フランス産、GIパリ大賞典勝ち)に決まっているとか・・・

まあ、ウオッカのライバルとして牝馬GIを席巻し、昨秋の天皇賞(2着)はわずか2センチ差という競馬史に残る名勝負は、責任を持って語り継ぐから安心してくれ!



世界制覇の夢は2012年夏にもデビューするベビーに託そうじゃないか。


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自分の知らないところでも確実に世の中は変化している。

その変化を知らなかったことで、積み上げてきた準備が意味の無いものになってしまうこともたくさんあるのだろう。

最近「とけい法」という言葉を耳にする機会が続いた。

平成19年11月30日に国土交通省の都市計画法の一部改正に伴い、関係規定の整備を図るためということで、横浜市都市計画法施行細則が一部改正し、施行したことを略して「都計法」というらしい。

国や都道府県等が開発行為を行う場合の手続きに追加があったという内容らしい。
業界人しかわからないし、僕の日常の生活に関しては、全く関係の無い法律改正である。

しかし、昨日、この法改正が自分の仕事にも大きく影響を与える事件かもしれないということを始めて知った。

大規模な工事(開発行為)に関しては、福祉施設であろうとも、様々な規制がかかるのは良くわかるのだが、幹線道路までの道路幅により、建てられる建築物が相当制限されているようなのだ。

マンションや大型の建造物は、基本的に立地の良い場所に作られているため、老朽化に伴う改築などに関してもそれほどの問題は無いだろう。

しかし、福祉施設と言うのは、大型のものでも奥まった立地の悪いところに建設されいるところも多い。
うちの法人の本体も細いくねくねした道路を入っていった実に判りにくい場所にある。
しかも、児童福祉施設が三つの合築施設で規模も大きい。
さらに昭和45年に建てられた老朽施設であり、そろそろ建て替えを視野に入れて運営しなければならない状況なのだ。

手前味噌にはなるが、うちの施設は昭和の20年代から地域に溶け込んでいる施設であるので、建替えることがあっても当然、地に根付いた場所に建築することしか考えていない。

しかし、この都市計画法に準じていくと、今の規模どころか、機能を相当縮小したものしか建てられない可能性があるのではないかという不安が出てきた。
早速、調査に入るのだが、これは、うちだけの問題ではないような気がする。

先にも述べたが、福祉施設が建っている環境、また、昭和40年代に多く建てられた施設が一斉に老朽化してきており、耐震構造もしっかりしないまま改修も建替えも出来ないというのでは話にならない。

福祉業界上げて、現状を訴え、折り合いをつける仕事をしなければならないかもしれないのだ。

福祉施設だからと言って特別扱いはよくないが、事実に照らし合わせた対応をしてもらいたいものだ。

僕は、社会事業家であって 社会事業屋には成り下がりたくないので、出来れば、純粋に福祉のことだけやっていたいのだが・・・

まあ、杞憂で終わればいいのだけれど・・・

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2006年度グッドデザイン賞 新領域デザイン部門賞を受賞したのが、積水ハウスの「5本の樹計画」

聞いたことくらいはあるかもしれませんが、一応説明すると

3本は鳥のために、
2本は蝶のために。

というキャッチコピーのもと、鳥や蝶の喜ぶ木々を選んで植え、自宅の庭を自然の一部として考える庭つくりの提案のことである。

この企画を考えたのが、昨日ご一緒させていただいた、シェアリングアース代表の藤本和典さん。

藤本さんはNHKラジオ「夏休み子ども科学電話相談」を長年担当していて、身近な自然を大切にする人を増やそうということを目的に五感を活かした自然(感)察会などを主催している。

「子どもと楽しむ自然観察入門」や
「都会の生物」なんて著書は僕の愛読書でもある。

昨日のブログの続きになるが、保育園の園庭もこのスタンスでいきたいと思っているのだ。
ふるさとの風景・里山をお手本に南区の気候風土に調和した生態系をつくろうっていう計画なのだ。

今まで漠然としていた夢だったが、具体的な樹のイメージや配置が、だんだんと固まってきた。
今後は、現実的なことなのかを、専門家に聞いたり、予算のことを考えていきたいと思っている。

保育園が出来る地域貢献の新たな提案にもなるんじゃないかとも考えているんですけれど、どんなものでしょう?

これから、いろんな人と話して内容を精査して実現したいな。

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