休日は 本当にあっという間に過ぎていく。
さてさて、今週もがんばろう。

頼まれていた コミュニケーションの原稿に取り掛かる。

「コミュニケーションによって 相手を変えようとしてはいけない。
変えるものは 相手とのコミュニケーションのあり方。
そう、変えるべきは自分のコミュニケーション」

人はどうしてもコミュニケーションによって相手に自分の想いをわかってもらおうとする。相手にそれが伝わらないと いらいらしたり、相手が納得するまで 説得などしてしまう。
コミュニケーションという名の勝負

 ここいらの話は、僕と付き合っている人なら耳にたこが出来るくらい聞かされているのかもしれないが、今日は自分自身が 上の言葉に引っかかる。

変えるべきは自分”というフレーズ。


ここ何年か 完全なる運動不足である。
朝から晩まで働いているし、運動する時間など無いということを免罪符にして はっきり言って何もやっていない。

息子二人にも体力的に負けてきているのが良くわかる。
しかし、自分の中には20年以上前の 動けていた自分の幻想。

しかし、それを口にすると当然みんな冷ややかな目・・・

そうだ! この僕の過去の栄光をわからないやつらを責めてはいけない。
変えるべきは 自分自身。

運動しよう!

決めた!

ブログだって三日坊主にはならなかったではないか。
明確な目標があれば 努力できるのが 自分の良いところ。

でも、問題は 何をやるかなんだよね。

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小雨の降りしきる中、行ってきましたクサフグの集団産卵観察会。

満潮が19:30のため その二時間前(17:30)が産卵のピークではないかという予想を立てて16:30には油壺に到着。

市営の駐車場に車を止めて、長靴に履き替え いざ荒井浜へ

途中ピンクのアジサイが咲き乱れるような遊歩道を海に向かって歩いていく。
荒井浜は静かなビーチ。
天気も悪いためか 民宿でバーベキューをする数名以外人影も無い。
500メートル?程度のビーチの中でも クサフグが産卵するのは
わずか5メートルほどのスペースのみ。

現場に行くと プロのカメラマンが ものすごい機材を設置し
雨の中、修行僧のように仁王立ちしている。

我々一向は 魚に警戒されないように現場から7〜8メートル後方に陣取る。

5時近くになると クサフグ観察暦20年という W高校教師 Oさんや東大の研究者が現れ マニアックなクサフグ談義を始める。
気になるのは「あんなところにカメラを置いちゃ来ないよ」とプロのカメラマンに対しての軽い苦情。

案の定 5時を過ぎても 5時15分を過ぎても産卵の気配は無い。
カメラを持ったおばさんなど数名は、「今日はだめだと・・」と消えてしまう。

一同 心の中で撤収時期を考え始めたころ

びちゃびちゃびちゃ
と波打ち際に水しぶきが飛び散る。

「先陣隊が 始まった!!」
一同 静かに一歩 一歩前に進みだす。

おー いるいる 推定 500〜1000匹くらいのクサフグが産卵待ちの状態で波打ち際に待機している。

波が打ち上げてくると おなかの膨らんだメスが砂の上まで上がってきて
黄色い卵を放卵すると オスが周りで射精開始。

それまで警戒心が強かったのがうそのように 次から次へと産卵を始める。

僕らも腰をかがめて どんどん近づく。
3メートル  2メートル 1メートル クサフグは逃げようともしない。
結局50センチ程度の距離での どアップ観察会。

クサフグの表情から 放卵してみるみるやせ細るメスの姿も良くわかる。
感激 感激

こんなことは滅多に無いというからまたまた感激。

それから約30分 繰りひろげられたクサフグたちの産卵ショー。
気がつけば 服はびしゃびしゃ 冷え切った身体・・・

でも みんな大満足で車の中へ。

写真は後日アップします。

次回は 背中がニコちゃんマークのアカテガニの集団産卵会

人間界は少子化なれど、生物の世界は子孫を残すためにがんばっています。

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僕としては”おもちゃ”とは認められないが

昨日19日から22日まで、東京ビッグサイトで開催されている国内最大の玩具見本市「東京おもちゃショー2008」に“ウンウン”とうなずく不思議な葉っぱ「ペコッぱ」が登場しました。

会話の相手が無反応なときに感じる不安感を解消する癒しグッズという触れ込み。
全国の玩具店や雑貨店で9月30日に発売されるらしい。



 岡山県立大学、渡辺富夫教授が提唱する「心が通う身体的コミュニケーションシステム=通称 うなずき理論」をもとに、インタロボットと共同開発した制御システム「KYプログラム」搭載しているという。

一般的には「KY=空気読めない」の意味だが、KYプログラムのKYは「空気読める」の略であるところが面白い。

実際にペコッぱの動きを映像で見てみると、単に音に反応しているのではないことが分かる。

例えば、単に会話が聞こえるだけといったレベルでは風にそよぐ葉っぱのようにうなずいているが、人が長く話したりときには、数テンポおいてから大きくうなずく。

長く話したことによって、おそらくその人が主張したい部分であると判断したのか。
すぐにうなずくのではなく、タメを作るあたりが感心してしまう。

ペコッぱは、その機能から、どうしても一人だけの寂しい状況で“話相手”になることを連想していたが、映像を見ると印象は正直変わってきますね。

人間がKY(空気を読めない)発言をしても、ペコッぱはいつも通りにうなずいてくれる。

人が言葉を交わす際、うなずきや身ぶり手ぶりなどで互いに引き込む“エントレインメント”と呼ばれる動作に着目したことに興味をそそられる。

職員を育成するときに、このノンバーバルなコミュニケーションの必要性を伝えるのが実に難しいからついついこの手のネタには反応してしまう。

さてさて、よりよいコミュニケーションの道具として はたして「ぺこっぱ」は流行るのか?

僕としてはは、“エントレインメント”を伝えるためだけに このおもちゃと付き合いたいなんて思っている。

9月末にこの発言が変化しているのでしょうか?

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