15日に紹介したように今週は灯りのイベントウイークなのだ。

昨晩は初公開、三渓園の紅葉ライトアップを観てきた。
19:00駐車場に到着すると、停まっている車は、なんと一台。
今日は、クリスマスコンサートなどが企画されているが、土曜は予想通り貸切状態だ。

目が慣れるまでは、肝試しのような空間だが、歩いていくと幻想的な雰囲気満点である。


ひと際目立つのは、燈明寺三重塔。
周りが暗いので、日中に観るときよりも見入ってしまう。


コンパクトデジカメのせいにはしたくないのだが、ライトアップした大きな建造物は撮りにくい。
でも、雰囲気は伝わるでしょ。

生は良いよ。

この他にも、紅葉の古建築として、重要文化財の「聴秋閣」なども雰囲気良かったな〜。徳川家光が将軍職を受け京都の二条城の中に造り、その後、春日の局が所持したとされる建物なのだ。

また、織田信長の弟が作ったといわれる茶室「春草櫨」も古都を思わせる演出の中でライトアップされ、モダンな感じがとてもグッド。



見終わった後の感想は、「ちゃんとしたカメラが欲しい」である。
サンタさんは、大人にも来てくれるのだろうか?

さてさて、今日は冬至。

1000000人のキャンドルナイトである。

みなさん「電気を消して素敵な夜を!!」

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うちの法人の仲間に、中井喜一と緒形拳主演の「風のガーデン」を勧められた。

僕と趣向が似ている人でもあるので、最終回をビデオでとっておいた。
僕はあまりテレビドラマは見ないし、最終回だけで評価するのはどうかと思うのだが、実に良かった。

このドラマの大きなテーマは「孤独」である(と思う)。

その主人公が死を前にして父親(緒形拳)に自分の子どもの頃のことを語る場面があった。

テレビを買ってくれとせがみ、自分の部屋にテレビを置いてもらった。
たった一人で、そのテレビを見てゲラゲラ笑っているとき、急に言いようのない孤独感に襲われた。その時から僕は家族から離れていってしまった。

というような内容だった。

そうだ、文明は人を孤独にするのである。

便利であると言うことは他者の手助けがなくても生きていけると言うことなのだ。
昔は不便な生活をやりくりする過程で人と人との触れあいやぬくもりを感じる場面がいっぱいあった。
煩わしさはあったとしても、人と人が触れ合わなければ生きていくことが出来なかったのだ。

「風のガーデン」の主人公は思春期にになって孤独を感じましたが、今の子どもたちは幼児の時から孤独なので、逆に自分が孤独であることにすら気付いていない。(これは、脳がそれを理解できない時期って言う意味ですけどね)

でも、ぬくもりにあこがれながらそれを素直に伝えることも、受け取ることも出来ない。
あこがれはあるのに、からだが受け付けなくなってしまっていることもある。
触れてもらいたい、でも、実際に触れられると嫌悪感を感じると言うような事例を最近良く耳にする。
現実のぬくもりを知らないので、ぬくもりが理想化されてしまっているのだろう。

話はずれるがスキンシップが大事と言うが、昨日の話ではないが、触れることにも技術が必要なのだ(それも愛情をセットにした)。
寝る時にトントンするのも、単純に抱っこするのも相手に合わせ、大人側が変化させなくては、スキンシップも意味が無い。

ドラマの最後で主人公は死の孤独と向き合います。
その時、その孤独から彼を救ったのは幼いときの家族とのぬくもりの記憶と、子どもの時の仲間とのぬくもりの記憶なのだ。

そして、やっと彼は「元いた場所」に帰ることが出来たのだ。

僕は、その二つのぬくもりを保育園と家庭で作って行きたいのである。

再放送しないかな。
始めからみたいな。

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スズキがWRCワークス活動の休止を発表した翌日の16日、今度は富士重工業=スバルが「WRCにおけるワークス活動の終了」を発表した。
これで2009年は、ラリーの最高峰WRC=世界ラリー選手権のトップシーンからワークス日本車の姿が消えることになったのだ。



ラリーにおけるワークス活動か否かの線引きは難しいけれど、少なくとも1980年代末以降の直近20年ほどは、常に日本メーカーのワークスマシンがWRCの上位戦線を賑わせてきたといえる。
選手権タイトル獲得経験のあるメーカーだけでも、トヨタ、三菱、そしてスバル・・・・・。

特にスバルはWRCこそが企業アイデンティティといえる状態にあっただけに、現在の世界的な経済恐慌状態にあっても、活動を継続すると思っていたのに……。

びっくりしたのは、昨日の深夜番組での情報。
スバル富士重工のWRCワークス撤退ニュースを、欧州のニュースチャンネル「ユーロニュース」でも17日朝から、それもスポーツ枠のトップで報道されているのだ。

ユーロニュースはヨーロッパを代表するニュースチャンネルのひとつで、衛星などを通じ英、仏、独、伊、西、ポルトガル、露、アラブの8か国語で放映されているらしい。



森社長が「…コーナーが(スバルのチームカラーである)青一色に染まっているのを目にすると」と発言した直後、突然涙を浮かべて数秒声を詰まらせる姿が、各国語の翻訳音声付きで放映されているのだ。

世界の企業のトップは普段感情を露わにしないだけに、森社長の涙とワークス活動への思いが欧州人記者に驚きをもって捉えられたのが、ニュースの価値を更に高めたのではないだろうか?

でも、僕は、こんな情緒的なトップでありたいと思う。

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