友人からメールが入る
「おめでとう ブログランキング ベスト100」

おー それは素晴らしい。
自分の目で確かめてみると なんと73位である。

このブログを管理してもらっているスターソリューションズの持田さんから初めに「年内に100位以内を目指しましょう!」と言われたのを思い出す。

子育ての分野はエントリーする人が多いらしく、200位以内には常時入っているのだが、100位の壁は結構高かったようである。
(実際 この文章を書いているときには 138位と定位置に戻っている)
株価より乱高下するので一喜一憂していたら大変だ。

しかし、読むたびに 一票を入れてくれている方には感謝である。

友人には、もっとリンクをつないでランク上位を目指したらどうかと助言してくれる人もいるのだが、僕は、あくまでも ブログの内容だけで評価してもらえる数字のほうがありがたい。

しかし、一瞬ではあれ、ランキングがあがったのは、ピアニカ王子効果か?
それとも 大岡川鍋地元愛効果か??実に興味深い。

今日は写真で今週の振り返り・・・


神戸でロープウエーに乗り、布引ハーブ園に行ったのは先週の土曜日。
ラベンダーきれいでしょ。
そして、そのすぐ脇で見つけたのが


かりんだよね、これ?

保育園では 423本の芋

29日には、豪快に焚き火して焼き芋大会だぞ。
 
更に、子どもたちが積み木で作った”木”
すごいでしょ。もちろん、大人の背丈より高いよ。

この木の下で シート敷いて、買ってきたお弁当を食べるっていうごっこ遊びの楽しさを想像出来るかい?

僕の周りには書きたいことが一杯あるんだよ。

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携帯に転送のメールが入る。

なになに? ピアニカ王子こと 大友剛君が初めての絵本を出版し、その記念パーティを 「くんくんしーらや」でやっているので遊びに来ないかというお誘いである。

それは何を差し置いても行くでしょう。

会場は関係者のみの貸切となっている。
受付を通ろうとすると「お前は誰だ?」という視線。

しかし、丁度近くに大友さん。
「どうもどうも いっぱい集まってるね」と声をかけると、ようやく受付の人も「お名前は?」と聞いてくれる。

あらためて、周りを見渡すと いるわいるわ保育芸能人たちがうようよ。

記念パーティの実行委員は 湯浅トンボさん・島本一男さんと有名人が名を連ねている。
今回の「ことばのくにの マジックショー」は文章を中川ひろたかさん。
絵を 大庭明子さん そして、マジックを大友さんが担当する今までに無いコラボレーション絵本なのだ。
アリス出版社の営業の人も かなり多めに発行したと力を入れて宣伝していた。

そんな中、大友さんのあいさつは、緊張し、たどたどしいが嬉しさと感謝の気持ちがよく伝わるスピーチである。


中川さんとも「にじ」を特別に歌ってくれちゃうサービスつき。
一緒に写真も撮ってもらった。


ついでに 三人からサインをもらい。


ふと、近くを見ると、なんと「もったいない ばあさん」の作者 真珠まりこさんがいるではないか。
「保育園の納涼祭で踊ったんですよ」と声をかけ、パチリ。


なんというか オーラを感じさせない不思議な保育芸能人たち。


王子との雑談で「売れすぎて遠い存在にならないでよ」というと、いつもの誠実な口調で「そんなことには絶対なりませんよ」

信じるぞ。王子!
そして、来週も新宿で密会しよう。

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午後から天気が崩れるとは聞いていたが、こんなにも雨が降るなんて・・・
夕方、窓を開けていると涼しいというより、寒さを感じる。

日本人は面白い人種で、こんなときは決まって『鍋』の話題が出る。

うちの職員から、ほうれん草が安売りしていることもあってか、「ほうれん草鍋」の作り方を教えてもらう。

‘蕕法,湯、昆布、にんにく(3〜5個)、しょうが、塩、しょうゆをいれ
△修譴貌撻丱薀好薀ぅ后3パック分を入れ火を通す
F虍省側に豚肉をよせ、豆腐を投入
い修譴法△曚Δ譴鸛陦魁腺澗をたっぷり山盛りにし、ふたをし、ほうれん草がしんなりしてきたら完成



結構、うまそうじゃん?

こんな話になると、各自の鍋自慢

僕も何か言わなければ・・・
そうだ、これは誰も知るまい!!
 
横浜市南区にひっそりと伝わる、こだわりの「大岡川鍋」

この鍋を食べるには、まずは水を手に入れるところから始まるのだ。
京浜急行線日の出町駅、黄金町駅徒歩5分、そこには、「日の出湧水」という湧き水がとれるのだ。
そこから、鍋作りは始まる。



京浜急行線(高架線)と大岡川に挟まれた一方通行の道路(黄金町駅方向から桜木町方向へ)に「日の出湧水」はあるのだ。

以前は午後になると、スケスケの衣装を着けた客引きの女性が各店舗より声をかけてくれるようなところで、夜となればピンク色や赤色の照明を点け賑やかさが増し、国籍も色々な街娼が周辺に立つ特殊な場所だったのだが、今ではすっかり品行方正な場所だから、気軽に行けますよ。

この湧水は、古くから地域の生活用水として広く利用されてきた歴史的にも由緒あるもので、関東大震災(大正12年)の時は非常用水として活用され多くの命を救ったといわれているのだ。

水温は夏は冷たく、冬は暖かく、一年を通じて15℃前後と安定しているらしい。

次は、日の出町の永野鰹節店で鰹節、鯖節を調達し、弘明寺商店街に向かう。

弘明寺商店街では、ほまれやの味噌、藤方豆腐店の豆腐、コンニャク、ちくわぶを購入。
大根とねぎは、毎週火曜日・金曜日の夕方、野菜市を開催している三好豊さんから手に入れよう。

これらを全部、鍋にぶっこんで大岡川鍋は完成するのだ。

たかが鍋ではあるが、これら(野菜は八朗オリジナル)の素材を選んだ地元愛に驚きとともに、嬉しさを感じるのだ。

いったい誰が考えたのかわからないが、この大岡川鍋を今年の冬は食してみたい。

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