僕のブログは映像が少ない。
写真を撮るのは大好きだが編集するのが正直辛い。

しかし僕の持論『記録に勝る記憶なし』
最近(今週数日間ですが)写真で振りかえってみよう。

昨日は同一法人の学童保育のキャンプに陣中見舞い。
キャンプ場は「ペガススの家」早速、大内田さんを探すと
いのししの頭を煮込んでいるではないか??
『食べてみたいな〜』と話しかけると
「明日にはできるんだけどね〜」といたずらっぽく笑う。
一方、うちの学童も負けずに

鳥の丸焼き。
誰がやっているのかと思ったら、ボランティアの大ちゃん。
くらきとかかわって10年。来年1月には結婚式だって!

おとといは保育園で水風船を使って遊んだね。

きれいでしょ。

シェリングアースの藤本さんに会いに行った

結局時間がなくて、美術館は見られなかったんですよ。

今週は息子の高校の野球の応援に横浜スタジアムにも行ったっけ。
その前に寄ったのが、この店。

豚足ラーメンがお勧めです。

そして、注目。
いま僕が欲しい自転車を売っているグリーンスタイルというお店。

この話は じっくり後日に。

最後に 親ばかですが、息子伊吹の作品。

スイカを衝動買いしたときに、車の中でころころと転がってしまうので
何とかしようと思ったら こうなったようです。

人生を楽しむ力って、こういうことだよね。



人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

いまうちの保育園に来ている高校生の言葉
「子どもは自由でいいですね〜」

はたして、そうなのか? 
子どもは本当に自由なのか? それとも不自由なのか?

自分を縛る自意識や自我がないという視点から見たら全く自由なのかもしれない・・・

だから荒唐無稽なことを考えられて、裸で走り回り、どこでも大きな声で泣き、自由に遊ぶことができるのだ。
また、絵を描いても“絵はこう描かなくてはいけない”という先入観がないから自由に描くのだが
逆に4,5才くらいになって上手、下手という意識が目覚め始めると自由には描かなくなります。
これが“自意識”の目覚めです。自意識が目覚めると不自由が始まるのです。

だから、子どもたちは改めて またここから自由を得るための学びをする必要が出てくるわけですな。そうでないと自意識に縛られたままになってしまい、自由に考えたり、自由に感じたり、自由に行動することができなくなってしまいます。

一見、自由に見える子どもたちですが、子どもは子どもでなかなか不自由なんですよ。大人の基準に従って行動していないので大人の目には自由に見えるだけで、子ども同士の社会の中では子どもは意外と不自由なんです。時として大人の社会以上に不自由かも知れません。言葉によるコミュニケーション能力が未熟なのでその関係を変えようがないからです。

でも、子どもにはその自意識のタガがはずれる時があります。それは大好きな人に囲まれている時や、仲間と楽しく遊んでいる時などです。

保育園では恥ずかしがってやらないようなことでも家の中では平気でやったりするでしょ。かなり年齢が高くなるまで裸で走り回ったりしていませんか。

大人だって、気心の知れた人に出す態度って違いますもんね。中には、そういう自分だけが本当の自分で、友達以外にみせている表情や態度は「本当の自分じゃない」なんていっている人もみかけます。

10才頃までは自意識はまだ大人のように固定していなくて、状況に依存しているのです。ですから大人の関わり方が子どもの自意識の状態に非常に大きく影響します。

安心できる状況でいろいろな人、いろいろな仲間と関わりながら成長している子は“自意識”だけでなく“仲間意識”も育っていきます。すると、自意識へのこだわりが減っていきます。仲間の中に自分を見いだすことが出来るようになるからです。

でも、不安の強い子、遊びや生活体験の少ない子ほど仲間意識が育たず、自意識が“自分へのこだわり”という形で強化されるんだよね。
最近、多くありませんか?

自意識過剰の人。

えっ? 園長もその気があるって!
確かに“自分好き”ではありますけどね。

人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!

今年の夏休み映画は激戦のようだ。
「崖の上のポニョ」「カンフーパンダ」「ポケモン」「ドラえもん」・・・
保育園の保護者からも「お勧めの映画は?」なんて質問されたりもする。

おもちゃや絵本は紹介しやすいのだ。
その子の今の興味や発達にあったものを説明すればよいのだから。
しかし、すべての子どもにとっての「ベストトイ」や「ベスト絵本」がないように誰が見ても「これは お勧め!」といえるものはなかなかない。

しかし、この夏、みんなに是非観て貰いたい作品がある。

「赤い風船」

これだ。






ある朝、パスカル少年(パスカル・ラモリス)は、一個の赤い風船が街灯に引っ掛かっているのを見つける。街灯によじ登って風船を手にすると、どうやら意志のあるその風船は、手を離しても、パスカルの行く先々についてきた。少年と風船は仲良しになる。風船は、少年のそばをはなれない。少年が手を放しても、風船はあとをついていく。少年が学校にいる間も、風船は待っている。少年をしかった先生を追いかけてつっついたり、道で出会った少女の青い風船の後を追いかけて寄り添おうとしたり、風船は、生き物のようにふるまう。

 腕白たちの集団が、少年の赤い風船を奪おうと追いかけ回す。少年は一生懸命に逃げ回るが、とうとう腕白たちに捕まえられる。そして、赤い風船は腕白たちに連れて行かれる。逃げられないように風船をひもの先にしばった腕白たち。みんなで、風船を標的にして、石をぶつけたりパチンコでうったりする。やがて石が命中した赤い風船は、少しずつしぼんでいき、地面に下りてくる。腕白たちのひとりが、足で踏みつけて赤い風船を割ってしまう。
 そのとき、不思議なことが起こる。街のあちらこちらで、子どもたちの手から風船たちが飛び立っていく。子どもたちばかりではなく、風船売りの手からも、たくさんの風船たちが空に向かって飛び立っていく。
街のあちらこちらから飛び立った風船たちは、列を作り、群れを作り、次々と大空に浮かび大きな集団になっていく。そして、赤い風船を割られてべそをかいていた少年の上に舞い降りていく。やがて、風船たちと一緒に少年は・・・。

 1956年のカンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた『赤い風船』が、デジタルリマスターによって鮮やかに甦り、日仏友好150周年事業の一環として7月26日よりシネスイッチ銀座にて公開されたのだ。

 34分の全編が、ほとんど映像だけでつづられたこの映画は、まさしく美しい詩ですね。セリフは、少年が何回か赤い風船に向かって呼びかける「ballon!」の一言だけ。しかし、フランス映画独特の難解さはないし、詩人の谷川俊太郎さんの言葉を借りるなら「難解じゃなく、誰でも感じ取れるシンプルなものが成功するときは、とても力がある。それが確かに証明された作品でしょう」といっている。

また、『赤い風船』応援団にはソムリエの田崎真也さんも参加。「子供と風船の友情を通して見る、52年前のパリの街並みや生活ぶりも楽しめる作品」と、パリの魅力をよく知る田崎さんならではのコメントをよせている。

夏休み映画は、『赤い風船』で決まりでしょう。
子どもから、本当に大人まで「観て良かった」と感じること間違いなし。

そして、この映画と 先日紹介した かとさとしさんの「だるまちゃんとてんぐちゃん展」をセットで見られたらもう大満足でしょう。

”夏に子どもと銀座”なんて如何でしょうか?



人気ブログランキングへ一日一回応援クリックをお願いします!


Link

日本一の園長目指して参戦中
一日一回応援クリックをお願いします!

幼児教育 ブログランキングへ

Recommend

Recommend

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Archive

Other