仕事から帰りテレビをつけようとすると電源が入らない。

ついに壊れたか〜。
ずっと気にはなっていて騙し騙し使っていたのに・・・

応急処置でもするかとテレビに近づくと・・・

あれっ?

コンセントが抜けている!

あれ?

こちらのコンセントも あちらのコンセントも抜けている!!

どうやら、小4の息子が学校で省エネを学んできたようだ。
子どもは影響を受けやすい。

CO2の削減が、人類共通の進むべき道のように叫ばれている。
そこまでは良い。許そう。

しかし、エコのために、電化製品は省電力に買い替えようとか、車もハイブリッドに乗り換えようといったCM合戦で、いかにも今の生活が悪いことでもしているかのように宣伝をされるのには正直付き合いきれない気分なのだ。

だいたい、今よりも良いものにするとはいっても、製造・移動・販売といったプロセスで、もっと多くのCO2を出しているに決まっているし、結局はエネルギー問題を喧伝している連中を喜ばせているような気がしてならないのだ。

だって、石油があと 数十年で枯渇するっていわれて久しいのに、真剣に代替エネルギーへの取り組みなんて見られないし、石油関連の株価がどんどん上がるなんていうのは、実は世界の誰も「石油中心の炭素社会」を止めようなんて思ってないってことでしょ。

常識で考えるなら、石油がなくなるんなら、石油関連株が全て見捨てられるわけじゃない。

要するに世界を動かしている人たちは、石油なしの生活なんて考えちゃいないんだよね。

日本も環境問題をリードするって姿勢は認めるけれど、京都議定書を批准する条件なんて、他の国に比べてきついものを引き受けて、さらにそれを守れなければ、CO2の排出権を買わないといけないなんて、完全な外交ミスだよな。

さらに、国民にCO2を減らそうという広告その他に億単位の予算をかけるって言うのもどんなものなのかね。

よくわからないのに好き勝手いって悪いけれど、最近の環境話は、ちゃんと考えて聞いていないとおかしなことになりそうだよ。

そんなときに、こんなニュースが入ってきた。

川崎市と東京電力は10月20日、共同事業として国内最大の太陽光発電所を川崎臨海部に設置すると発表したのだ。
2011年度の稼働を目指すという。

東電による初の一般家庭向け太陽光発電所で、出力約2万キロワット、5900世帯分の年間使用量を賄うというが、これはピンとこないね。

二酸化炭素(CO2)排出量の削減効果は年間8900トン。
川崎市は臨海部を低炭素化社会へのモデル地区に位置づけるというのだ。

東電側は詳細設計や入札を控えているという理由で総事業費は明かしていないが、相当なコストがかかるのだろうね。
世界が、脱炭素・低炭素社会に本気になっていない中で、きっと物事がうまく運ばないことも多いのだろう。

でもさ、勇気ある決断だよ。応援したいと思う。

これは、うさんくさい話じゃないよね。

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すがすがしい天気の日には、どこでもよいから旅行でも行きたくなる。

先日、神戸に行った際にこんな記事を見た。

10月1日より「観光庁」なるものが出来たのだという。
ぜんぜん知らなかった。
あの国土交通省の外局という位置らしい。

その観光庁で”観光立国実現のための5つの目標”を掲げている。

 )問外国人旅行者   1000万人
◆‘本人の海外旅行者数 2000万人
 観光旅行消費額    30兆円
ぁ_罎国における国際会議の開催件数 5割増し

このように言われても 正直ピンとこない。
数字だけが踊っている感じがしませんか?

しかし、5つの目標の4つは こんな調子なのだが
ひとつだけ、こんな目標が掲げられている。

「日本人の国内観光旅行による一人当たりの宿泊数 4泊」

なんだか親しみ持てる気がしない?
とてもリアルな数字だしね。

国際会議だとか、海外旅行なんていわれても困っちゃうけど
一年間に 4泊だけでも温泉でも行ってくれないかな〜って言われりゃ
「国が そんなに行ってくれっていうんなら 考えてやっても良いかな」
なんてニヤニヤしながら答えたくなるよね。

とりあえず休暇もらえないかな?

たまには国のために貢献しようと思っているんだけど・・・


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所用で神戸からとんぼ返りしたばかりではあるが、何故か元気な僕である。

今日は、行きつけの飲み屋さん「くんくんしーらや」の金子さん企画の地引網に参加した。
三浦海岸の魚敬というお店で バーベキューとセットの地引網なのだ。

今日は、風が強く、波も高く釣りには最低の日ではあるが、どんなときでも海は気持ちが良い。

10時くらいになると関係者60名が集合である。
お店のお客さん、ミュージシャン、マスターの中学時代の友人等々面子はばらばらである。
地引網が始まる前に、ビールで乾杯し、いよいよ本番である。

まずは お店の人からの説明。
「今日は50名以上の人がいますが、昔は15名で 同じ重さの網を引いていました。獲れるときには600キロは収穫できます。昨日も・・・」と話を聞いていると気分も高まってくる。

砂浜にはポリバケツのような魚を入れるための入れ物が3つ置いてある。
「これが 一杯になったら凄いな〜」
「見たこと無い魚が獲れるのかな」と いつもの妄想癖で頭は一杯。

二隻の船が海に出て行き、網を入れていく、イメージとしては「Uの字」に網を仕掛け、二方向から砂浜に引き上げるのだ。



運動会の綱引きとは違い、海からロープを引き上げたら、また、波打ち際に戻り、またロープを引くことを役20回繰り返すのである。

釣りと違い、大物がたくさん入っていてもいなくても、引き上げる重さは変わらないというので、最後の最後までどれだけ収穫できたかは”お楽しみ”なのである。



網のほとんどが、砂浜に引き上げられ、60名の視線は、網の先端に釘付けである。カメラを構える大人と、群がる子どもたち。

しかし、

しかし、

しかし、



こんなこともあるさ。

それでも、みんな楽しそうにバーベキューしていたね。

オーナーシェフの金子さんが釣りを始めたのもわかったし、楽器の三線の話も出来たし、満足・満足



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